内向的だからこその素敵な毎日

内向的だから見つけられる幸せもあります。
旦那氏、私、そして2016年10月に産まれた息子との日々の記録です。


断乳へ。息子の様子。

断乳へ向けての最後の授乳。
正直、これが最後の授乳だ!と意気込んではいませんでした。


もし想像以上に泣き喚くようであれば、まだ断乳には早いかなぁと、ずるずる授乳はしばらく続けるつもりでした。


断乳するつもりになったのは第2子のことを考えてのこともありました。
生理が来ていないので。。。
でも、今生まれて目の前にいる息子を苦しめてまで第2子!という意気込みは無かったので、今無理なく断乳出来る瞬間に気付いたから、というのが一番大きいです。



そして断乳初日。
朝5時とちょっと早い時間に起きた息子は、部屋が暑いからなのか授乳後なかなか寝付けずにいました。
まだ5月なのにもかかわらずぐんぐんと気温が上昇していたので冷房をつけました。
それでもその後1時間ぐらいぐずぐずしていたので、添い乳をしてあげることにしました。
朝の時点でほとんど飲みつくされていた胸ですが、息子はそれでも胸を吸い始め、気付いたら私も息子も寝ていました。


それが最後の授乳です。


それからは離乳食とミルクですが、ミルクを嫌がることはせず、むしろがっついてきますし、
離乳食は教科書どおりというペースで、このまま順調にいけばいいかなぁ?というところです。

断乳2日目、お風呂に入ったときに、胸をじーっと見つめられましたが、見つめるだけでとくに要求はしてきませんでした。一安心です。
(内心ちょっとあせりました)


現在断乳4日目、とくに支障は出ていません。
いつもどおりお昼寝するし、夜の寝つきも良いです。
体調も悪くなっておらず、胸に執着する前に断乳してよかった(完ミにしてよかった)、という結果に落ち着きそうです。




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断乳へ。序章。

断乳はいつかするもの。その「いつか」はまだ当分先だと思っていました。
しかし、その「いつか」がぼんやり考えていた日程よりも随分早い時期にやってきました。


7ヶ月目を迎えた日の朝、最後の授乳をし、ほぼ完母よりの混合だったのが完ミに切り替わりました。


そもそもなぜ、7ヶ月目の日に断乳をはじめたのか。
それは、実は「断乳をする準備が整い始めていたから」ことに気付いたからです。


・少しずつ授乳回数が減少。2回食に入ってからは1日4回程度へ。
・ミルクは3,4ヶ月の頃に「拒否!」だったのが、今では普通にごくごくと飲むようになりました。離乳食が始まってからなので、離乳食を食べることによりミルクに抵抗が無くなったのかもしれません。
 ・ミルクで寝つくようになりました。
寝る前はミルク+母乳だったのが、ミルクをあげた段階でうとうとしていたので「このまま寝るんじゃないか?」と、授乳せずに寝かしつけてみたら、すっと眠りについたので、その日からずっと夜寝付かせるときはミルクに。
・そんなに授乳に執着がない。
7ヶ月だからなのかもしれない。これが9ヶ月10ヶ月と月齢を重ねるたびに執着するようになるのではと考えた。



ゆえに、断乳するなら今しかない、と思ったのです。


そして、7ヶ月目の朝を最後に断乳を始めることにしました。

 


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横向きで寝る息子にひやひや。

寝返りを打つようになってから、眠りに付くときはほぼ横向きで寝る息子。
横向きor仰向けにしかならないのなら、そこまで心配ではないのですが、横向きの状態から動いた反動でうつ伏せになることもしばしば。


とくに眠りが浅い状態だとごろんっとうつ伏せの状態になり、本人も自分の意思で動いたわけではなかったので「!?」という状態できょろきょろしだして、そして泣く。


泣けばまだいいのですが、そのままうつ伏せの状態ですやぁっと眠りに落ちたりすることもあるので、これだと窒息しない!?苦しくない!?大丈夫!?と私があせりだします。


もう7ヶ月も目前なので、腕の力もだいぶ付いたし、うつ伏せのときの休み方も覚えたようで、うつ伏せの時に顔を横に向けてそのままじっとしている状態をよく見るようになりました。


赤ちゃんでも日々の失敗からいろいろ学んでいるんだな、とほほえましくなるとともに、早く寝返り返りが出来るようになって欲しいと切に願う私です。

BlogPaint
 
↑すやぁ・・・と夢の中。
おなかの中にいたときのように体が丸まる横向きのほうが落ち着くのかも。




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離乳食からの寝落ち。

離乳食の日々が慣れてきたからなのか、食べてる途中で寝落ちすることが出てきた。


大人になった今となっては、何で食べてる途中で寝落ちできるのか疑問でしかない。


それだけ日々を全力で生きてるのかな。
この世に生まれてから半年、急速に成長する体は、同じ状況を大人が経験するとそれはそれはすさまじいことなのかもしれない。


寝落ちした息子をほほえましく眺めていたのですが、そんなことを考えたら「おつかれさま」とねぎらう感情が生まれてきた朝でした。 



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ごっくん期(5-6ヶ月)そろそろ終わる。

生後6ヶ月も残り半月未満になってきました。


離乳食を生後5ヶ月と10日からはじめて、とくにアレルギーや離乳食拒否などもなく順調に離乳食を進めることができました。
息子に「ありがとう」という感謝ばかりです。


市販のベビーフードも取り入れて、無理なく離乳食を進めてきました。
面倒くさいというオーラを出してしまうと、そういうのは息子も感じてしまうと思ったからです。 


離乳食を始めてから1ヶ月目はおかゆと1種類のおかず。
2ヶ月目からはおかゆと2種類のおかずを食べてもらいました。


おかずは大体以下の通りです。
・かぼちゃ
・さつまいも
・小松菜
・にんじん
・りんご
・バナナ
・とうもろこし(市販のベビーフード)
・白身魚(市販のベビーフード)
・かぼちゃ、にんじんの市販のフレーク

はじめのころは裏ごし器で必死に裏ごしていたのですが、さすがに時間がかかりすぎて大変だったので、ブレンダーを購入して使っていました。


小松菜はそのままだと食べてくれるのですが、顔をしかめて嫌そうにしながら渋々・・・という感じなので、かぼちゃのフレークと粉ミルクを混ぜていました。
それだとおいしいのかぱくぱくと食べてくれています。


はじめのころは、10分粥ってこんなかんじなんだろうか?べたべたすぎて食べられないのではないか?嫌いなものを食べて離乳食拒否になったらどうしようか?と神経質になっていましたが、息子はそんなことどこ吹く風でパクパクと食べてくれたので、次第に気が楽になってきました。


2ヶ月目に入ってからは2回食もはじめて、それもとくに問題なく食べてくれるので離乳食を用意する私も楽しくなってきています。


とはいえ、食べさせてはいけないものはアプリでチェックしています。
はちみつや黒糖は事前知識で知ってはいましたが、じゃあ、今食べていいものはなんだろう?という疑問が出てくるので、それはアプリで確認しつつ、少しずつ食べられる食物を増やしてきています。


授乳回数は若干減ってきているので、そろそろ私の生理も来ていいんじゃないかなぁ・・・と願いつつ、離乳食ライフを楽しんでいこうと思います。


 


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