内向的ママの子育て日記。

2016年生まれの元気いっぱいな長男と、2018年生まれの注意深い次男との楽しい毎日です!

2017年01月

第2子計画、考えているのは私だけ。

第1子の息子が無事に産まれ、日々楽しく毎日を過ごしています。

毎日
「大きくなったねー」「かわいいねー」「なめなめしたい」「ちゅーすっぞ!」と
親ばか満載の言葉を家の真ん中で息子に話し掛けまくっている私ですが、 
息子だけで頭の中がぱんぱんなわけではありません。

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そもそも第1子の息子は人工授精で授かった子です。
籍を入れてから1年、なんの兆候もなく、不妊治療をはじめることにしました。
それから1年ちょっとの間試行錯誤、衝突の嵐の末、息子を授かりました。

不妊治療の期間は本当に苦しかったし、このまま子供が出来なかったらどうしようか、
と不安な日々を過ごしていました。

何本も妊娠検査薬を試し、捨て、試し、捨て。。。
なので、初めて妊娠検査薬が陽性になったときは信じられませんでした。

うれしいとかやったぁ!という感情は無かったです。
このまま無事に産まれるのか、という不安が100%でした。

何度「化学流産」を調べたことか。

安定期に入るまでは、と不安な毎日を過ごし、
安定期に入ってからは安定期に入った後に死産になってしまった人のブログを読み漁り、
臨月に入ったら出産時に発生しうる事故を調べたり。

妊娠して幸せな日々ももちろんありましたが、
それよりも不安のほうがはるかに大きかったです。

息子を出産して無事に3ヶ月目に突入し、
私たち夫婦は子供を得ることができる体にあることが証明されたことで
多少は安心もしましたが、とはいえ30代にすでに突入している身、
第2子はそのうちできるっしょ!なんて楽観視はできません(私は)。



旦那氏は息子が産まれたことで満足しているようなのですが、
私は娘も欲しいし、第2子がもし男の子だったら3人目までは欲しいということを
旦那氏に伝えています。
(それでOKか否かはとくに話していません)


でも一人だけで終えるつもりはさらさらなく、
もし生理が来たら速攻で不妊治療外来を受け始める予定です。


子供をつれていける不妊治療クリニックは少なく、
第2子外来をやっている不妊治療クリニックでないと通えないので、
家から一番近い場所をすでに調査済みです。



私の夢である、暖かい家庭を得るためにも、もたもたせずに
どんどんやらなければならないことをやっていこうと思っています。 

でも、息子は蔑ろにしないように気をつけないと!!

 


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保育園、金額で断念しそう。

保育園の保育費、世帯収入で決まるということを臨月の頃に知り、
とりあえずまだ生まれてないから、と見てみぬフリをし続けてきました。

生まれた。
まあ、まだ生まれたばかりだし。

1ヶ月になった。
まあ、まだ1ヶ月目だし、年明けたらかなー。

2ヶ月になった。
12月だし。

3ヶ月になった。
まだ1月だし・・・っておいおい。
そろそろじゃね?

ということで再度悩むことに。


我が家は共働きゆえに保育費は最高額にあたり、約7.5万円かかってしまう。
いやいやいやいやいやいやいや。

7.5万円とか、旅行いけちゃうやん。
プレステ4買えちゃうやん。
習い事いくつできるさ。
てか、部屋ひとつ借りれる額じゃねえかYO!

もう私、家でも仕事できるし、保育園がんばって入れること無いんちゃうん?
7.5万円もの金額を毎月払って息子の成長を見れる機会を減らすとかしたくないんだけど。
あーあーあーあーあーあー。


そういう思いが駆け巡る。

3万円とかならわかる。
育児休業給付金+3万円を超える額は稼げると思う。
でも、7.5万円はー。。。

とはいえ、産前に会社で
「産休は3月までかなー」
なんて声を大にして言いまくっていたので
社員のみんなはそれを待っている気がする。

やってしまった。

ということで、保育園に入れるつもり満々だったのですが、
今では保育園に入れないつもり満々になっています。

ちょっと会社と調整してみようと考えています。



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パンパースとムーニーで迷った結果。

ムーニーとパンパース(紫)で迷っていました。
おむつ、パンパースとムーニーで迷う。 を参照。)

結論、 パンパース(紫)にしました。

※以降、パンパース(紫)をパンパースと記載します。

パンパースにした理由は
ムーニーはおしっこが漏れやすかった
が大きな理由です。

パンパースのときは無かったのですが、ムーニーにしたとたん、おしっこ漏れが多発。
大きめなのが原因なのかもしれないですが、とはいえ漏れるのはどうなのか、
と思い、パンパースに決定。

ただでさえ作業を減らしたいぐらい手のかかる時期なのに
洗濯物が増えるのはとても骨の折れる作業ですので。。。

1日3回も漏れた日はさすがにムーニーを試したことを悔やみましたorz

漏れさえどうにかなればムーニーでよかったです。
ふわふわしていて、やさしい肌触りだし、
お値段も若干パンパースよりお安いので。

ムーニー以外のメリーズとかマミーポコを試すという手もあるのですが、
いろいろ試すのは息子にはかわいそうな気がするので、
パンパースでしばらくはこのまま突き進もうと思います。

以前にも書きましたが、MサイズやLサイズについても
少量のパックが売っていると試しやすいのにな、と思ってしまいます。
ということで、ベビーザらスでパンパースを箱買いしました。

くまのプーさん柄のムーニーを履いた息子、似合ってたんだけどなぁ(笑)

 


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産前も産後も痔に苦しむ私。

痔に苦しむ妊娠中でした。
「外痔核」という種類の痔で、座ってても痛い、歩いても痛い、何しても痛い。
一時期眠れないぐらい痛い日もありました。

痔の塗り薬も処方してもらい、ずっとその塗り薬のお世話になっていました。

そもそもなぜ痔になってしまったのか、というと、
妊娠中にありがちな便秘になったのが大きな理由です。

なかなか踏ん張っても出なくて、
そういう日々が何日も何日も続いた結果、
すごく辛い痔に陥ってしまいました。

それから出産して一旦は治りかけたのに油断していたら便秘になり、痔になり。。。
結局全然治らないのです。
いつまでたっても健やかなお尻にならないのです。

なので、今すごくお尻には気を使っています。
今実施しているのは5点。

1.痔にならないために便秘にならない
妊娠中は本当に便秘になりやすいです。
とくに後期に入ると子宮が体のあらゆる臓器を圧迫するので、便秘になりやすいようです。
産婦人科医の先生に、「便秘なめないでね」なんて言われました。

今は産後なので、退院時に処方されたマグミットを飲み続けていました。
が、無くなってしまったので、オリゴ糖を毎日摂るようにしています。
このオリゴ糖です↓

あとは野菜を毎日必ず食べるよう意識をしています。

2.ウォシュレットは活用する
私はウォシュレットを使わない派でしたが、
痔になってはじめてウォシュレットの素晴らしさを知りました。

トイレットペーパーとの摩擦を極力まで減らすことで、
痔が悪化することを防いでいます。

ただ、水力をきちんと制御しないと痛い目に・・・。
旦那氏は威力が最大、私は威力が最小でウォシュレットを使っています。
たまに旦那氏の使用後に使うと水力最大で直撃なので、
「ひゃうほおおおおっ!」
と謎の悲鳴をトイレで上げる羽目に(笑)

3.食事に気をつける
野菜をたくさん食べる。
辛いものはほどほどにする。
お酒は授乳中だから飲まないので大丈夫。

4.無意識にお尻に力を入れている瞬間を知る
息子を抱っこしているときにふとお尻に意識を向けると、
お尻に力を入れている時があります。
そういう時は力を緩めてあげるようにしています。

5.お風呂でお尻もみもみする
あまり直接的な表現は気が引けるのですが、
外痔核なので、外に出ている部分をお湯の中でもみもみするのです。
そうするとぷっくりしていたものがしぼんでいくのがわかります。
そうやって血流をよくしていました。
ただこれは、痛みがひどいときは結構辛いです。
それでも私は痛みを我慢しながらもみもみすることで、なんとか辛い日々を乗り越えました。
※これは自己流ですので、自己判断せず、お医者さんに行くことをお勧めします。 

まだ息子が小さく、なかなか自分のために病院へいくことがままならないので、
痔を悪化させないように日々気をつけて生活をしていこうと思います。 

 


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ハンドリガード、右手も始まる。

生後2カ月のまとめ。に記載していましたが、
息子の左手のハンドリガードは2ヶ月の頃に始まりました。


それから数週間はずっと左手ばかり発達して、
ものを掴むのも左手から始まりました。


なめなめするのも左手、気になるものを叩くのも左手、
なのに右手はたまたま手に触れていたタオルを握り締めるぐらいで、
そこに意思は無さそう。。。


まあそのうち右手も始まるだろうと表面上は楽観視していましたが、
やはりそこは母親、右手はいつから始まるのだろうか・・・と
内心はそわそわしていたのも事実です。


ボールのおもちゃを右手に掴ませてみたり、
プレイマットの人形でお気に入りのものを右手の上にぶら下がるように調節してみたり。
右手のハンドリガードが始まるよう、いろいろ試していました。


そして3ヶ月目に入ってやっと始まりました、右手のハンドリガード。


右手のハンドリガードが始まった大きなきっかけは、
寝る部屋をリビングから寝室へと移動した際に、
私が息子の左側から右側に変わったから
だと思います。


寝るときや夜中起きたとき、朝私より先に息子が起きたとき(笑)に、
じっと私を見つめているのですが、そのときにたまたま右手が視界に入る、
ということが繰り返しあったおかげで、
息子は自分の右手をようやく知ることになったのだと思います。


お気に入りのおもちゃよりも、母親の存在が大きいのね♪
と、ちょっとうれしくなるという単純な私。


そうして右手のハンドリガードが始まってからは、
左手ほどではないけれど、おもちゃを持つようになったり、
プレイマットのぶら下がっている動物を叩いたりするようになりました。


それと同時に右手もどんどん発達してきて、
ぶら下がってる動物の尻尾を掴んでひっぱったりするほどに。


そんな姿をスマホで動画を撮りまくって、旦那氏へLINEして、
息子の成長と私の努力を認めてもらおうとしたり(笑)
それぐらい、右手のハンドリガードが始まったことがうれしかったです。


とはいえ、子育てはあせってはだめで、
もっと子供の成長を信じ、そしてたくさん触れ合っていくことで
親も子も着実に成長していくんだなと実感しました。


息子は生まれて3ヶ月、私も母親になって3ヶ月。
息子の右手のように、私にもようやく子育ての方法が見えてきたかもしれません。


BlogPaint

>「これは僕の右手か!?」 

 


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プロフィール

<もこ>
2016年秋生まれの長男と、2018年梅雨生まれの次男の30代ワーママです。
内向的ゆえに息子たちとおうちにいる時間が最も生き生きしています。
内向的でも人生楽しいよ!居場所は作ろうと思えばつくれるよ!をモットーに毎日を生きています。

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