内向的ママの子育て日記。

2016年生まれの元気いっぱいな長男と、2018年生まれの注意深い次男との楽しい毎日です!

2017年05月

断乳へ。胸のメンテ。

断乳して10日ほど。


息子はミルクをおいしそうにがっつく毎日。
そして私の胸はやっと張らなくなってきました。

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私の胸の10日間は以下の通り。

初日
まあ、普通に張るよね。
朝飲ませたあと、夜1回手で搾乳。

2日目
朝起きるときにはもうガチガチ。
なんとか我慢して3回だけかるーく搾乳。
手でおにぎりをにぎるような感じで絞るのですが、胸が痛いのなんのって・・・。


3日目
やっぱり朝起きるともうガチガチ。
この日も3回だけ軽く搾乳。
手で絞ることが苦痛でならない。
搾乳機を購入することを検討する。
最後夜に搾乳したときにはだいぶ楽に。
朝の岩のような状態にはならなくなりました。


4日目
朝起きると、まあ張ってはいるけれど痛いほどではない。
そろそろがっつり搾乳する必要があったので、
搾乳機をAmazonでポチる。
搾乳機で絞りつくしたいので、この日は1回だけ手で搾乳。


5日目
だいぶやわらかい胸になってきました。
搾乳機が届き、夜お風呂に入った後に搾乳することに。
ちなみに初日~4日目まではお風呂に入っておらず、息子とともにシャワーだけです。
(体が温まって母乳が生産されることを防ぐため。)
搾乳機でできるだけ絞りつくし、胸がふんにゃりしました。
これは手でやっていたら相当時間がかかっていたと思う。
搾乳機だと10分ずつぐらいでほぼ絞りつくせました。

断乳のためだけに購入しましたが、3000円程度ならまあ元が取れるかな。

6日目、7日目
すこし張りましたが、断乳していることを忘れるレベル。
6日目は搾乳せずに7日目に搾乳。
がっつり絞る。


8日目、9日目、10日目
8日目、9日目は絞らず。
10日目にがっつり搾乳。
搾乳直前はすこし張っていましたが、10分ずつぐらい搾乳してふんにゃり胸をGet。
だいたい140mlぐらい搾り取れました。

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だんだんと間隔をあけていき、これが1ヶ月に1回程度になったら断乳完了かな、と考えています。
1度母乳外来に行ってもいいかなぁと思うのですが、
なんせ1回5000円なのでちょっと気が引けているのも事実。
でも第2子を出産したらば、第1子のときの断乳・卒乳がきちんとできていないと
母乳の出が悪くなるようなので、
母乳外来に行くことを前向きに検討しています。
(私の母が、第1子の私のときの対応が悪かったのか?弟の時に母乳が出ず、完ミだったとのこと)


そろそろ生理がくるかしら?




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断乳へ。息子の様子。

断乳へ向けての最後の授乳。
正直、これが最後の授乳だ!と意気込んではいませんでした。


もし想像以上に泣き喚くようであれば、まだ断乳には早いかなぁと、ずるずる授乳はしばらく続けるつもりでした。


断乳するつもりになったのは第2子のことを考えてのこともありました。
生理が来ていないので。。。
でも、今生まれて目の前にいる息子を苦しめてまで第2子!という意気込みは無かったので、今無理なく断乳出来る瞬間に気付いたから、というのが一番大きいです。



そして断乳初日。
朝5時とちょっと早い時間に起きた息子は、部屋が暑いからなのか授乳後なかなか寝付けずにいました。
まだ5月なのにもかかわらずぐんぐんと気温が上昇していたので冷房をつけました。
それでもその後1時間ぐらいぐずぐずしていたので、添い乳をしてあげることにしました。
朝の時点でほとんど飲みつくされていた胸ですが、息子はそれでも胸を吸い始め、気付いたら私も息子も寝ていました。


それが最後の授乳です。


それからは離乳食とミルクですが、ミルクを嫌がることはせず、むしろがっついてきますし、
離乳食は教科書どおりというペースで、このまま順調にいけばいいかなぁ?というところです。

断乳2日目、お風呂に入ったときに、胸をじーっと見つめられましたが、見つめるだけでとくに要求はしてきませんでした。一安心です。
(内心ちょっとあせりました)


現在断乳4日目、とくに支障は出ていません。
いつもどおりお昼寝するし、夜の寝つきも良いです。
体調も悪くなっておらず、胸に執着する前に断乳してよかった(完ミにしてよかった)、という結果に落ち着きそうです。




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断乳へ。序章。

断乳はいつかするもの。その「いつか」はまだ当分先だと思っていました。
しかし、その「いつか」がぼんやり考えていた日程よりも随分早い時期にやってきました。


7ヶ月目を迎えた日の朝、最後の授乳をし、ほぼ完母よりの混合だったのが完ミに切り替わりました。


そもそもなぜ、7ヶ月目の日に断乳をはじめたのか。
それは、実は「断乳をする準備が整い始めていたから」ことに気付いたからです。


・少しずつ授乳回数が減少。2回食に入ってからは1日4回程度へ。
・ミルクは3,4ヶ月の頃に「拒否!」だったのが、今では普通にごくごくと飲むようになりました。離乳食が始まってからなので、離乳食を食べることによりミルクに抵抗が無くなったのかもしれません。
 ・ミルクで寝つくようになりました。
寝る前はミルク+母乳だったのが、ミルクをあげた段階でうとうとしていたので「このまま寝るんじゃないか?」と、授乳せずに寝かしつけてみたら、すっと眠りについたので、その日からずっと夜寝付かせるときはミルクに。
・そんなに授乳に執着がない。
7ヶ月だからなのかもしれない。これが9ヶ月10ヶ月と月齢を重ねるたびに執着するようになるのではと考えた。



ゆえに、断乳するなら今しかない、と思ったのです。


そして、7ヶ月目の朝を最後に断乳を始めることにしました。

 


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横向きで寝る息子にひやひや。

寝返りを打つようになってから、眠りに付くときはほぼ横向きで寝る息子。
横向きor仰向けにしかならないのなら、そこまで心配ではないのですが、横向きの状態から動いた反動でうつ伏せになることもしばしば。


とくに眠りが浅い状態だとごろんっとうつ伏せの状態になり、本人も自分の意思で動いたわけではなかったので「!?」という状態できょろきょろしだして、そして泣く。


泣けばまだいいのですが、そのままうつ伏せの状態ですやぁっと眠りに落ちたりすることもあるので、これだと窒息しない!?苦しくない!?大丈夫!?と私があせりだします。


もう7ヶ月も目前なので、腕の力もだいぶ付いたし、うつ伏せのときの休み方も覚えたようで、うつ伏せの時に顔を横に向けてそのままじっとしている状態をよく見るようになりました。


赤ちゃんでも日々の失敗からいろいろ学んでいるんだな、とほほえましくなるとともに、早く寝返り返りが出来るようになって欲しいと切に願う私です。

BlogPaint
 
↑すやぁ・・・と夢の中。
おなかの中にいたときのように体が丸まる横向きのほうが落ち着くのかも。




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離乳食からの寝落ち。

離乳食の日々が慣れてきたからなのか、食べてる途中で寝落ちすることが出てきた。


大人になった今となっては、何で食べてる途中で寝落ちできるのか疑問でしかない。


それだけ日々を全力で生きてるのかな。
この世に生まれてから半年、急速に成長する体は、同じ状況を大人が経験するとそれはそれはすさまじいことなのかもしれない。


寝落ちした息子をほほえましく眺めていたのですが、そんなことを考えたら「おつかれさま」とねぎらう感情が生まれてきた朝でした。 



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プロフィール

<もこ>
2016年秋生まれの長男と、2018年梅雨生まれの次男の30代ワーママです。
内向的ゆえに息子たちとおうちにいる時間が最も生き生きしています。
内向的でも人生楽しいよ!居場所は作ろうと思えばつくれるよ!をモットーに毎日を生きています。

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