内向的ママの子育て日記。

2016年生まれの元気いっぱいな長男と、2018年生まれの注意深い次男との楽しい毎日です!

2018年06月

【第2子出産レポ】産院到着~出産まで。

お尻に強烈な違和感を感じつつ、産院へ到着。
おばあさんのような猫背で歩いていたと思う。


産科の階にたどり着くと、午前中の検診時にお話しした助産師さんが待ってくれていて、早速内診。


助産師さん「・・・」
私「・・・(さっきまだだね、って言われたばっかりだしな)」
助産師さん「結構開いてるね」
助産師さん「8cm?」ボソリ
違う助産師さんが呼ばれて確認してもらう。
助産師さん「うん、8cmってところだね」
助産師さん「入院だね!」
私「?(前回の8cmとは比べ物にならないくらい痛くないぞ?)」

そうこうしているうちに人生3度目の車椅子にのり(1度目と2度目は前回の出産時)、分娩室へ直行。

助産師さん「痛みに強いのねー」
私「あまり自覚はないけれどそうみたいですーフフフ」

まだまだ余裕。
前回の陣痛室でのほうがよほどつらかった。


そして分娩室到着。


あれよあれよと準備が進み、まな板の鯉状態へ。
ここでもまだ痛さはそこまでではない。
(とはいえ日常であれば悶絶級に痛い。)


母が私を出産するときに「痛くなくて、本当に産まれると思えなかった」と言っていて、まさかそんなわけあるかいとひっそり思っていたのですが、私がその状態に。


なんだか助産師さんたちも首をかしげているように見えて(私の主観)、子宮口が開いてるからっていって、産まれるとは限らないんじゃね?と思いながら助産師さんたちを観察していました。


そのうち体を横にする?と聞かれたので横になったところ、胎児の心拍が急に落ち、この現象でまた助産師さんたちがにわかにざわざわしはじめ、すぐに仰向けに戻ることに。


助産師さんや先生たちがざわざわし終わったころ、助産師さんが「卵膜剥がして破水させるね」と私に伝えました。


「??????」


出産の際の知識はまあそれなりに調べていたのですが、卵膜剥がして破水させる?ん?痛いの?なんでだ?え?とはてなが大量発生。


ただもう痛さはかなりあったのでプロに任せよう、と一言「はい」と伝えると、私は痛さとの戦いに戻りました。



しばらくするとばしゃっと破水した感覚があり、痛さはまったくありませんでした。
よかった・・・。


その直後「じゃあいきんでみよう!」と。


えええ?
いきむ!?
いきみたくないけど!?
ていうか、いきみたくないからいきみかたがわからん!!


とりあえず1回自己流でいきんでみると、やっぱりなんか違うのか方々からだめだしの嵐。

「声出さないよー」
「息止めてー」
「目は開けたままー」
「横の手すりにぎってみようかー」
などなど。。。

2回目はだめだしの嵐を受けたからか、完璧ないきみができたようで褒められました。

3,4回いきむと足の間に挟まってるような感覚。
このあたりが痛さのピークでした。


そして出産・・・。


卵膜を剥がしてからは10分くらいだったと思います(たぶん)。


元気に泣いて生まれてきてくれました。


こんなに急いだ出産になったのは、私がぎりぎりまで家で我慢していたという理由もありますが、首に2回へその緒が巻かれていたのと、そもそものへその緒が軽くねじれていたから、ゆっくりしてる時間がないと判断し、いきみたくなる瞬間を待つ前に産もう!となったようです。


今回は旦那氏は立会いができなかったですが、私的にはプロに囲まれての出産で精神的に落ち着いて出産に望むことが出来ました。


立会いしてもらったことが1回、立会いなしで1回と両方経験した私の結論は、立会いはいらない、です。
出産についての知識がある旦那であればいてくれたほうが心強いかもしれませんが、私の旦那氏については無知だし、知識をつけようともしなかったので、だったらいないほうがマシです。


なんやかんや、なかなかスピードにあふれる出産になりましたが、無事に産むことができて関係者全員に感謝の気持ちでいっぱいです。


経産婦さんは、本当に我慢しないで病院には相談したほうがいいです。
そうしないと私みたいになるし、それこそ病院に向かう前にどうにかなっちゃう可能性があります。
その日の検診でまだだね、って言われてもその数時間後に出産してるということもありますので、
正産期にはいってからの内診で「まだだね」といわれても鵜呑みにしないことをおすすめします。


そんなかんじで第2子の出産レポを終わります。






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【第2子出産レポ】検診~陣痛疑惑まで。

男の子2人なので出来ればもう1人がんばりたい、という願いをこめて、次の出産に向けて第2子出産時の状況をメモしておきます。


<検診前:AM>
何にも兆候はありません。
今日は検診かー、体重コントロールまあできたかなー。とのほほん。


<検診:AM>
今回の妊娠の初NST。
よく眠る子のようでなかなか起きず。
子宮収縮が起きると心拍がとぎれとぎれの観測になることから、臍帯が首に巻かれているのではないか?疑惑が浮上。
ただ、危険な状況ではないのでNST終了。
先生も「元気な子ですね、大丈夫です」とのこと。

正産期に入ったことにより内診を行う。
「やわらかくなってはいるけれど、まだ降りていないね。」
まあまだ37週だしな、と私も納得。
まだまだ陣痛のようなものはない。
12時過ぎぐらいに検診が完了。
入院時の荷物を預けて、スーパーに寄って帰宅。


<13時~14時>
なんだかものすごく疲れていました。
買ってきた冷やし中華を食べる。
母が息子を面倒みるためのお試しお泊りをする日だったので母も一緒にお昼ご飯を食べる。
なんだかおなかが怪しいものの、まあ疲れたからかな、と気にせず横になることにする。

<14時~16時>
横になるものの、少しずつ痛みが出てきて眠れない状態になる。
そんな私の状況を露知らずか、母はマシンガントーク、長男はきゃっきゃと私に突進してくる。
さすがにイライラするが、陣痛かもしれないなんていうと母が必要以上に心配しそうなので、
ひとり必死に耐える。

トイレに行ってみると出血はしているが、直前に内診をしていたのでその出血の可能性も否定できず。

ただ、トイレを往復するだけでなんだかお尻に圧迫感があり、これは陣痛じゃないか?という疑惑が浮上。

母親にもここでやっと状況を伝える。
「なんかおなかが痛い」
「え?生まれるの?」(たぶん冗談で聞いた。)
「陣痛かもしれない」
「え!?病院に電話したら!?」(ほんとかよ!という感じ。)

その日の助産師さんとの話で、日中はすぐに対応できないかもしれないけど、夜間の時間帯になればいつでも電話してね!とのことだったので夜間の時間帯にあたる17時まで我慢しようと試みる。
ただちょっと痛みがシャレにならないレベルになり、これ以上痛くなったら病院に行けなくなると判断し、16時半ごろに病院に連絡。


「なんだか陣痛のような痛みが・・・。」
「間隔はどれぐらいですか?」
「ばらばらなんですけど大体5分から10分の間です」
「そうですね、それでは入院の準備をして病院に来てもらえますか?」
「わかりました」
「声はまだ大丈夫そうなんですけどね」
「あ、でもそろそろ話せなくなると思います」
「ああそうだよねー」


リュックの中はいつでも入院できるように準備していたので、リュックを背負って徒歩5分の病院へ。

こういうときに限ってエレベータがやたらいろんな階に止まり、イライラがとまらない。
ものすごく早足で病院へ。
痛みよりもお尻の圧迫感がかなりあり、かなり焦っていました。

続く。




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【37w6d】出産。

はい、出産しました。


陣痛開始から出産までおよそ3時間半。
前回の半分未満です。


臍帯が二重に巻きついていたのもあり、出産をずいずい進めて、病院についてから1時間しないうちに産んでいました。


予定日まで2週間もまだあるものの、2900グラムほどの大きさに成長していたので、このまま予定日までいたら長男と同じサイズ(3700グラムぐらい)までに成長していた可能性が高く、早めで良かったと思っています。


とりいそぎご報告まで。



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【36w6d】妊婦あるある、足をつった。

伸びをしてはいけない。
妊娠中の禁止事項の一つ(私の中で)。


なぜならば、足をつるから。


それを今日の朝、布団の中で無意識的にやってしまい、そして案の定盛大に足をつりました。
5秒間ぐらい静かな間があり、その後じわじわとしかし確実に私の足がつり始め、布団の中でもだえ苦しんでいました。


第1子のときもよく足をつっていて、それはそれは毎日つっていました。
今回は気をつけているからなのか、毎日青汁とトマトジュースを飲んでいるからなのかはわかりませんが、ほとんどつることはありません。


ですが、やっぱり朝一の伸びはそんなの関係なくほぼ100%の確率で足をつらせることができます。
(嫌だな)


のこり1ヶ月弱、伸びをしないように気をつけます。






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おむつゴミの臭い対策。

春ももう終わり、初夏に突入する今日この頃。
離乳食から幼児食へ以降しつつある息子のおむつゴミは、それはそれは臭いを発するようになってきました。


取り替えたおむつゴミはいつもビニール袋に入れて蓋付きのゴミ箱に捨てているのですが、それでも少し蓋を開けるだけでもわわわーんと臭いが漏れてきて嫌だった。
すぐにゴミ捨て場に捨てればいいじゃんとも思うのだが、おなかが重くてなかなか実行に移せない。


そこで考えたのが重曹水を振り掛ける、という技。


もともと靴を洗うのに重曹を購入したのですが、そんなに大量に使うわけではないのでほかの用途にも使えないかな?と考えたときに出てきた案。


重曹水は、水500mlほどにスプーン2~3杯ほどの重曹を混ぜるだけ。
この水をビニール袋に入れたおむつゴミに3回ほどスプレーで振り掛けるだけ。
だけ。ほんとそれだけ。

本当は汚れた部分に振り掛けるのがいいのだろうけれど、おしりふきも一緒にくるんで捨ててるので、スプレーするときにあえておむつを再度広げる手間が面倒。。。
なのでとにかくおむつに掛けるだけでやってみました。


そうするとどうでしょう。
臭いがかなり軽減された気がするんです。
さすがに2日ほど放置するとそりゃ臭いますが、5割減に感じる。


また、ゴミ箱の内側などにも振りかけているのでそれもいい効果を与えたのかもしれません。
真夏になったらどうなるかはまだわかりませんが、簡単に作れるし、安いし、これからも重曹水をおむつに振りかけようと思います。





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プロフィール

<もこ>
2016年秋生まれの長男と、2018年梅雨生まれの次男の30代ワーママです。
内向的ゆえに息子たちとおうちにいる時間が最も生き生きしています。
内向的でも人生楽しいよ!居場所は作ろうと思えばつくれるよ!をモットーに毎日を生きています。

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