産褥期も終わりを向かえ、そろそろ自力で生活を滞りなく送ることが求められるころになってきました。

実母は夏バテで倒れ、平日は少なくとも自力で家事育児を回していかなければならなくなり、てんてこまいです。


正直、2人の育児舐めてました。


お昼寝タイミングが違う。
夜寝るタイミングが違う。
夜次男が起きて泣くと、長男がつられて泣くという負の連鎖。
次男が生まれたときは1歳7ヶ月だったので、赤ちゃん返りはないものの、可愛がりという次男への攻撃。
常にどっちかが泣いてる。


もう、目が離せない。


一番つらいのが、夜の負の連鎖。


長男一人だけのときは、まあ最悪泣かせててもそのうち寝るさ、でのほほーんと構えて実際そのとおりになっていたのですが、次男を泣かせたままにするとなると長男が起きるので、その技は使えなくなり。


夜、次男をあやす日々・・・。


さすがに長男夜泣き(最近始まった、一瞬だけだけど泣く)からの、次男覚醒、次男泣くのをあやして長男を寝かせる、と負の連鎖を断ち切るための次男対応が辛い。


毎日毎日睡眠不足。


昼寝も負の連鎖プチ版が巻き起こるので、次男をあやす日々。


本当、毎日毎日睡眠不足。


長男は日中、電車や車のおもちゃでひとり遊びすることが多くなってきたのでそれは助かっています。
ただ、抱っこの要求やお菓子の要求、公園へ行きたいという欲求を表現できるようになってきて、それをされると心が折れそうになります。
ごめんねぇ・・・。


と、だらだら書いてきましたが、長男も次男も本当に可愛くて、次男がはじめてクーイングしたときは、長男のときよりもなんだか感動したし、長男が言葉をどんどん覚えてきていて、それがおもしろかったりと、辛いことや苦しいことと同じぐらい楽しいことやうれしいことがあります。


学年は2個あきますがおよそ1歳半の差の育児は大変です。
でもそれでよかった、とも私は自信をもって言えます。


そんなこんなで、大変な日々はこれからも続きますががんばります。


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