なんだかまとまっていない文章なのですが、書き留めておきたくて書きました。
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男の子二人生まれて、次男がもうすぐ1歳になります。
長男も2歳で来年には幼稚園に行くことになります。



毎日二人が私のそばにいるのが当たり前になっていましたが、そんな日々も1年弱でがらりと変わります。
意識してなかったけれど永遠に続くかのような日々が変わるということにふと気付く瞬間が時折訪れては忘れて、の繰り返しの毎日です。


今でこそ彼らの世界のほとんどには母という私が存在していて、私の世界のほとんどが彼らで占められています。


それが当たり前ではないことを意識していかなければならないかなと最近考えています。


生まれた直後は私のそばから一歩も離れられない、動けない状態から寝返りをし始め、ズリバイがはじまり、はいはいで離れるスピードが速くなり、歩くようになって、走れるようになって・・・。


生まれた瞬間から親離れが始まっているということに気付かなければな、と。


彼らは私がいなくても生きていけるための準備を今しているのだから、私もその応援をしないといけない。


彼らが人生は楽しい、朝起きるのが楽しみだし、夜は明日のために安心して眠れる、そんな環境をつくってあげたい。


世の中大変なことばかりだけれど、それでも彼らは彼らの人生を謳歌してほしいと願っているし私もそのために彼らが安心できる場所をつくっていきたい。


俗っぽい言葉だけれど、彼らの人生がきらきらしたものになるよう願っている。




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