ぼっちママの子育て日記。

2016年、2018年、2020年生まれの3人のママやってます。 子供のころから友達作るの苦手で、大人になってもやっぱりボッチ。 来るもの拒んで去るもの追わない性格ゆえの運命です。

妊娠・出産


【出産レポ】第3子計画出産(無痛じゃない)

3回目の出産は計画出産でした。

1人目と2人目がスピード出産だったため、3人目は管理下のもとで産んだほうが安心だという理由です。
平日、先生や看護師の体制が整っている時間帯がいいという思いも病院側にはあったかと思います。
コロナ禍で体制整えるのが通常より難しい状態でしたでしょうし。


私の場合は計画出産で、無痛分娩ではありませんでした。
計画出産を事前に調べたいと思っても見つける情報はほぼ無痛分娩での計画出産。
そうじゃないんだよな・・・と情報の少なさに驚きました。


私の計画出産(無痛じゃない)レポを残しておこうと思います。
きっと誰かの役に立つはずと信じて。


産後数か月たってから、当時のメモを見ながら思い出しつつ記載しているので、多少曖昧だったり違うところがあると思います。
なので参考程度にお読みください。


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正産期に入ってからの検診で、子宮口が3㎝程開いている、下りてはきてないけれども計画出産で誘発してもいいかもしれない。今日はどお???
と先生から突然の提案。

きょ、今日!???
と急すぎる提案だったので動揺していたら明日にする?と再提案があったのでそれでお願いしますと返事し決定。
経産婦で2人とも産まれるのが早く、脱落産防止のためということで計画出産にしましょうということになりました。
診察後入院手続きをして、あまり実感のないまま帰宅しました。


上二人の面倒を見る必要があるので、母に「明日産むわ」と伝えるとやっぱりびっくり。
一緒にいた旦那も思考がついていっていないのか、どういうこと?ときょとん。

明日入院して誘発分娩する、多分明日産まれると思うけれど産まれない可能性もあるよと伝える。
(結果、1日目では産まれず2日目で出産。)


元々入院準備はしてあったので、準備は急いでする必要はありませんでした。
体重管理をもうしなくていいんだ!明日産むんだしな!体力必要だしな!とそれまでセーブしていたスイーツをたくさん食べました。
好きなものを食べても怒られないという解放感でいっぱいでした。


そして翌日。
育児の引継ぎは終わっていたし、わからないことは電話やLINEでやりとりすればいいのでそれほど心配せずに病院へ出発。
まだ実感はありませんでした。


早速病棟に着くと陣痛室へ案内されました。
そこで着替えて点滴の針をぐさり。
到着して1時間くらいの間に入れかわり立ちかわり助産師さんや先生が来て説明とか準備がありました。

子宮口は前日と同じ3㎝。下りてきている気配もないので長期戦かな?でも経産婦だし、陣痛始まればすぐに産まれるかもねとのこと。
私も何となくすぐに産まれる気はしませんでした。
ただ、出産においては私の勘はよく外れるのであまり意味ない・・・。


誘発するための誘発剤の投与が始まると、30分ごとにそのスピードを少しずつ上げていくというやり方で始まりました。


お腹にNSTの装置を巻いているのでトイレに気軽に行けず、痛みも全然来ないので正直暇でした。
点滴のスピードには上限があって、そこに到達して点滴が空っぽになるとその日は終了。
終わる1時間前ぐらいからお腹が痛くなってきたのですが陣痛までには程遠く、夕方17時ぐらいで終わりました。


ただ、一旦終わったとしてもその勢いで陣痛が始まることもあるので陣痛室でそのまま待機。
夕飯を食べて、夜寝る時も陣痛室で休みました。


興奮して眠れない・・・なんてこともなくむしろ病院だからいつ陣痛が来ても大丈夫という安心感で眠ることができました。それまではいつ破水するかわからないという緊張感で睡眠不足が続いていたので安心して休めました。


そして2日目。


何となく朝からお腹が張っている感覚はありました。
でも陣痛という感じではなくて、ただ張っているだけな感じ。


朝ごはんを食べて、助産師さんと先生の内診をした後に早速誘発分娩開始。
今日も産まれなかったらどうしよう、入院が延びちゃう、という不安がありました。


開始から1時間もするとなんだか痛い。おなかが痛い。
昨日とは違う、全然違う。


でもまだ我慢できる痛さで、助産師さんとも普通に会話ができました。
お尻に来てる感じある?と聞かれて、何となくそんな感じがすると伝えると、この後一気に進んでくるかもねー、午前中に産まれるかもねーと。
10時前にそんな会話をしましたが、自分的にはあと2時間以内に産まれる気がしませんでした。
そしてその勘は見事に外れます(笑)


そこからあれよあれよと陣痛が進んでいきました。
でも30分ごとに誘発剤の投入スピードを上げる処理は止まりません。
もう陣痛来てるから強くする必要無くね!?と思いつつもいきみ逃しに必死でそんな話をする余裕がありません。


しばらくするとお腹の子が下にどんっと下りる感覚があり、同時に破水。
あのどんっという衝撃は今でも忘れられません。
第3子にして初めての感覚でした。


破水があったのでナースコールで「破水しましたぁぁぁぁ・・・」と連絡。
わかりましたー行きますねーと冷静な助産師さん。


その時11時。
助産師さんはあと1時間もあれば産まれるねなんて言ってましたが、これを1時間耐える力はもう無いよ!と心の中で叫びつつ、小走りで助産師さんと分娩室へ。
そして30分もせずに無事産まれました。


産後、わが子を見ての第一声は「ちいさーい!」


3200gぐらいだったので大きい方だけどね、という助産師さんのツッコミもありましたが、計画出産は無事に終わりました。


子宮の戻りが早すぎて胎盤が出せないというプチトラブルがあるも、数十分放置することでするりと取れました。
陣痛ももちろんつらかったですが、この胎盤を出すのもかなり痛かったです。


その後昼食は分娩室で食べ(完食)、2時間ほど分娩室でぼーっと過ごしたあと、部屋に移動することができました。
個室だったので部屋を使いやすいようにセッティングしたりしてあっという間に1日目が過ぎていきました。


結論、私は計画出産でよかったです。
薬を使っての出産なので若干無理やり産むようなイメージがあったのですが、平日日中の体制が整っている状態で出産することは、特に上の子供がいる状態の私にとっては安心材料の一つとなりました。
自宅、しかも夜中破水したらどうしようとか、こどもを連れて陣痛室にいくことになるかもしれないという、あらゆることを想定してもんもんとしていたので、とても助かりました。


個人的な感想なので、必ずしも計画出産がいいことではないと思いますが、選択肢の一つとしてはよいかと思います。





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3人目産まれました。

しばらく更新できていませんでしたが、3人目を8月に無事出産いたしました。

今回が人生最後の妊娠・出産でした。
陣痛が今回が一番つらかったので、もうこれで終わり!とスパッとモードを妊娠から育児に切り替えることができました。

4人目は当初から考えていませんでしたが、これで出産が楽だったらもしかしたらまた産んでもいいかも・・・と考えていたかもしれません。


計画出産だったので、陣痛が始まってから出産までは上二人の時よりも早く3時間ほどでしたが、2時間痛みをぎりぎりのところで我慢して、いざいきむときもそれはそれは辛いものでした。
幸い会陰は少し裂けただけで痛みはあまりありませんでした。
ただ、いきんだ時にお尻に力が入った影響で痔に・・・。

これが産後子宮収縮と合わせて本当に痛かった。

それでも今は待望の女の子でかわいいかわいいと癒されている毎日です。







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あやうく妊娠糖尿病になりそうになった。

妊娠中期検査にて血糖値が100を超えたため、妊娠糖尿病の検査をすることになりました。

結果としては妊娠糖尿病の診断とはならず、75gブドウ糖負荷試験を乗り越えられました。

空腹時血糖が75、1時間後の血糖値175、2時間後の血糖値125(数字はアバウトです)でしたので、1時間後の血糖値が基準値の180ギリギリと危なかったですがセーフはセーフ。

検査することが決まってから約2週間、生活改善に全力投球しました。


・カーボラスト(炭水化物は食事最後)
・甘いものは食べない
・3食+おやつは欠かさない
 欠食すると血糖値が上がりやすい体質になってしまうので
・筋トレをする
 筋肉をつけるとインスリンを出さなくても糖を分解してくれるらしい
・かかと落とし運動を毎食後にする
 かかと落とし運動についてはWebで調べてみてください。
 かかとに衝撃を与えることで出てくるホルモンが血糖値を下げるのに効果的らしいです
・食事は毎食写真に収めて、自宅で計測した血糖値もメモり、分析を日々行う
・ごはんは子供用のお茶碗1杯に留める
・もち麦ご飯にする、マンナンご飯も併用



少し昔の話になりますが、会社の健康診断で血糖値が少し高めだったことがあるので、おそらく今回たまたまっていうわけではなさそうです。
第1子も予定日前にも関わらず3700gを超える体重をたたき出したので、血糖値はおそらく平常値ギリギリ高値で推移していたのかもしれません(これは推測)。


なので、2週間で劇的な効果が得られるとは思っていませんでしたが、そもそもギリギリの値でこの検査を受けることになったので、少しでも正常値になるように糖質コントロールしました。


妊娠糖尿病疑惑が晴れてからも、筋トレやもち麦ご飯、ごはん茶碗は子供用というのは続けていますし、このまま健康的な生活を送って出産に挑みたいと思います。








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コロナ禍の妊娠の悶々。

まさかこの世紀末臭漂う最中に妊娠しているなんぞ思いもよらなかった昨年末。
妊娠確定したときは不安と期待に包まれながらも一歩一歩着実にハードルを乗り越えていく我が子に幸せな未来を見ていた。


来るであろう幸せな未来像は今も持っているけれど、その未来が当時よりもだいぶ霞んだものになってしまったこのコロナ騒動。


ミルクやおむつ、母乳パッドはちゃんと手に入るかしら。
哺乳瓶の消毒液は今売り切れと聞く。
病院はコロナ感染者がいるから、もし産まれてもまだこの感じであれば予防接種に行くのにも恐怖。


いろいろな不安はあります。


もともとインドア派なのでStayHomeはそこまで苦ではないのですが、長男と次男がずっと家の中にいるというのがかわいそう。
スーパーは私一人で行かないと、やたらと周りをさわりまくる子供たちが危険だし。


せいぜいマンションの屋上で日向ぼっこさせるぐらいのことしかできず。


早く薬ができるなりして収束してほしい。
そのためにも今は我慢して家に閉じこもることにします。






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【18w3d】妊娠5か月目の記録。

3回目の妊娠5か月。
今回無事産まれてもだめでも次の妊娠はない(つもり)なので、自分的にあまり備忘録を書く理由もないのですが、後々振り返りたいこともあるかなと思い、書いてみます。


胎動→16週ぐらいから感じ始めました。18週の今は静かに座っていれば神経研ぎ澄まさなくても感じます。

つわり→5か月入った時点でつわりのことを忘れていたと思います。
だからといって食欲倍増!っていうこともなく、変化なしです。


痔→今回は気を付けてるからか問題ありません。一人目二人目と痔の痛み大爆発だったので今回は平和です。
痔がないだけでこんなにもマタニティライフが平和になるとは・・・。


お通じ→痔に気を付けてるのでマグミットを服用。2日に1回くらい。
でもなんだかすっきり出ないのが気がかり。


私のメンタル面→旦那が帰ってこないんで、イライラします。どうでもいいよっていう思いとふざけんなっていう思いが交錯しています。
ふざけんな、のほうが7割ぐらいと多め。


体調の変化等→18週に少し鮮血がみられた。でもその時だけ。一人目の時もあったので様子見。

体重→相変わらず増えやすいので体重管理のアプリで管理。
でもそれも飽きてきて増えてるかもしれない。
前回検診時より+500g程度に抑えたいのだが果たして。

私以外の外の話→コロナ・・・。緊急事態宣言でたよ。


胎児視点で見れば順調なのかな?と思います。







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プロフィール

男、男、女の3人きょうだいのママをやっています。

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