内向的ママの子育て日記。

2016年、2018年、2020年生まれの3人のママやってます。

妊娠・出産


3人目産まれました。

しばらく更新できていませんでしたが、3人目を8月に無事出産いたしました。

今回が人生最後の妊娠・出産でした。
陣痛が今回が一番つらかったので、もうこれで終わり!とスパッとモードを妊娠から育児に切り替えることができました。

4人目は当初から考えていませんでしたが、これで出産が楽だったらもしかしたらまた産んでもいいかも・・・と考えていたかもしれません。


計画出産だったので、陣痛が始まってから出産までは上二人の時よりも早く3時間ほどでしたが、2時間痛みをぎりぎりのところで我慢して、いざいきむときもそれはそれは辛いものでした。
幸い会陰は少し裂けただけで痛みはあまりありませんでした。
ただ、いきんだ時にお尻に力が入った影響で痔に・・・。

これが産後子宮収縮と合わせて本当に痛かった。

それでも今は待望の女の子でかわいいかわいいと癒されている毎日です。







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あやうく妊娠糖尿病になりそうになった。

妊娠中期検査にて血糖値が100を超えたため、妊娠糖尿病の検査をすることになりました。

結果としては妊娠糖尿病の診断とはならず、75gブドウ糖負荷試験を乗り越えられました。

空腹時血糖が75、1時間後の血糖値175、2時間後の血糖値125(数字はアバウトです)でしたので、1時間後の血糖値が基準値の180ギリギリと危なかったですがセーフはセーフ。

検査することが決まってから約2週間、生活改善に全力投球しました。


・カーボラスト(炭水化物は食事最後)
・甘いものは食べない
・3食+おやつは欠かさない
 欠食すると血糖値が上がりやすい体質になってしまうので
・筋トレをする
 筋肉をつけるとインスリンを出さなくても糖を分解してくれるらしい
・かかと落とし運動を毎食後にする
 かかと落とし運動についてはWebで調べてみてください。
 かかとに衝撃を与えることで出てくるホルモンが血糖値を下げるのに効果的らしいです
・食事は毎食写真に収めて、自宅で計測した血糖値もメモり、分析を日々行う
・ごはんは子供用のお茶碗1杯に留める
・もち麦ご飯にする、マンナンご飯も併用



少し昔の話になりますが、会社の健康診断で血糖値が少し高めだったことがあるので、おそらく今回たまたまっていうわけではなさそうです。
第1子も予定日前にも関わらず3700gを超える体重をたたき出したので、血糖値はおそらく平常値ギリギリ高値で推移していたのかもしれません(これは推測)。


なので、2週間で劇的な効果が得られるとは思っていませんでしたが、そもそもギリギリの値でこの検査を受けることになったので、少しでも正常値になるように糖質コントロールしました。


妊娠糖尿病疑惑が晴れてからも、筋トレやもち麦ご飯、ごはん茶碗は子供用というのは続けていますし、このまま健康的な生活を送って出産に挑みたいと思います。








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コロナ禍の妊娠の悶々。

まさかこの世紀末臭漂う最中に妊娠しているなんぞ思いもよらなかった昨年末。
妊娠確定したときは不安と期待に包まれながらも一歩一歩着実にハードルを乗り越えていく我が子に幸せな未来を見ていた。


来るであろう幸せな未来像は今も持っているけれど、その未来が当時よりもだいぶ霞んだものになってしまったこのコロナ騒動。


ミルクやおむつ、母乳パッドはちゃんと手に入るかしら。
哺乳瓶の消毒液は今売り切れと聞く。
病院はコロナ感染者がいるから、もし産まれてもまだこの感じであれば予防接種に行くのにも恐怖。


いろいろな不安はあります。


もともとインドア派なのでStayHomeはそこまで苦ではないのですが、長男と次男がずっと家の中にいるというのがかわいそう。
スーパーは私一人で行かないと、やたらと周りをさわりまくる子供たちが危険だし。


せいぜいマンションの屋上で日向ぼっこさせるぐらいのことしかできず。


早く薬ができるなりして収束してほしい。
そのためにも今は我慢して家に閉じこもることにします。






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【18w3d】妊娠5か月目の記録。

3回目の妊娠5か月。
今回無事産まれてもだめでも次の妊娠はない(つもり)なので、自分的にあまり備忘録を書く理由もないのですが、後々振り返りたいこともあるかなと思い、書いてみます。


胎動→16週ぐらいから感じ始めました。18週の今は静かに座っていれば神経研ぎ澄まさなくても感じます。

つわり→5か月入った時点でつわりのことを忘れていたと思います。
だからといって食欲倍増!っていうこともなく、変化なしです。


痔→今回は気を付けてるからか問題ありません。一人目二人目と痔の痛み大爆発だったので今回は平和です。
痔がないだけでこんなにもマタニティライフが平和になるとは・・・。


お通じ→痔に気を付けてるのでマグミットを服用。2日に1回くらい。
でもなんだかすっきり出ないのが気がかり。


私のメンタル面→旦那が帰ってこないんで、イライラします。どうでもいいよっていう思いとふざけんなっていう思いが交錯しています。
ふざけんな、のほうが7割ぐらいと多め。


体調の変化等→18週に少し鮮血がみられた。でもその時だけ。一人目の時もあったので様子見。

体重→相変わらず増えやすいので体重管理のアプリで管理。
でもそれも飽きてきて増えてるかもしれない。
前回検診時より+500g程度に抑えたいのだが果たして。

私以外の外の話→コロナ・・・。緊急事態宣言でたよ。


胎児視点で見れば順調なのかな?と思います。







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【産み分け】パーコール法。

前回受診から2週間ほど経過しておりますがおそらく妊娠継続中です。
今回もNIPTを受けて染色体と遺伝子の検査をしました。


結果、今回検査した対象はすべて問題ないようで安心しております。
(検査対象になっていないものに異常がある可能性があるということは十分理解してます。)


その検査で同時にわかるのが性別。
第1子と第2子が男の子だったため第3子に踏み切ったわけなので、できれば女の子がいいなという希望がありました。
まあ結局健康体ならどっちでもいいのですが希望として。


検査の結果、Y染色体は検出されなかったため女の子ということがわかりました。

ただただ運に任せたわけではなく、今回はパーコール法を使用しての産み分けを実施したのでほっとしています。


パーコール法での産み分けは100%ではないですし、正確な確率はわからないようですが女児が生まれる確率はおおよそ6割~7割では?という見解が多いようなので、すこおし女の子が産まれる可能性が高まるかなぁ、という方法にはなります。


それなのに通常の人工授精と比べてだいぶ割高(私の通ったクリニックでは2倍以上したと思う)なので、お財布が痛む賭けでした。


ネットでパーコール法を実施した人を探してみると、男の子でしたという話をよく目にしたので不安はありました。


今回は私の場合はうまくいきました、という1例になれれば幸いです。
(まだ安定期にも入ってないけど・・・)






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男、男、女の3人きょうだいのママをやっています。

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