内向的ママの子育て日記。

2016年生まれの元気いっぱいな長男と、2018年生まれの注意深い次男との楽しい毎日です!

内向的関連


引きこもりママを息子が外に出してくれる。

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家にいることがなんら苦痛で無い私ですが、息子も一緒に家に閉じ込めていくわけにもいかないので、毎日外に連れて行くし、そのうち数日に1回は公園に息子を連れて行って走り回ってもらいます。


青空の下、公園を走り回る息子を追いかけながら、私は息子を育てているけれど、息子によって私も育てられている、と気分がすがすがしくなります。


自分自身を変えることは望んでいませんが、自分の成長の一環で出来ることが増えたり世界が広がることはとても良いこと。


公園で走り回ったり、石ころを見つけて遊んでみたり、木の幹を不思議そうに眺める息子を見つめているとき、息子を産んでよかったな、と心からそう思えるのです。




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【第2子妊娠中】つわりで謎の店めぐり。

内向的な私のお話。


毎週土曜日は午前中だけ仕事に行きます。
その間息子は旦那氏に預けておきます(といっても二人で寝てるだけですが)。


ちょうどお昼前に仕事を片付け終わると、おなかがちょうど減っているので、帰り道何を食べようかるんるんしながら会社を出ます。


ただ、今通常の私と違うのは「つわり」であるということ。
体が求めていないものを食べるととたんに気持ち悪くなるという状態です。


だから自分の体と相談した上で、今本当に食べたいものを食べることに全意識を集中させます。


先日食べたいと思ったものは「かつや」のカツ丼。


さくっ、じゅわっっていうのが食べたい!という欲望に支配されていた私は、さっそくかつやの近くまで歩いていきます。
そしてかつやの前に到着。


そこで内向的パワーが炸裂します。


店に入れないんです。


かつやに入ったことが無い私、持ち帰りのオーダー方法を知りません。


お店の前で様子を伺うものの、入っていく人たちはみなお食事をしていく人ばかり。


・・・あきらめました。


そして、次に体と相談すると、からあげくんが食べたいと言い出す。


かつやから徒歩2分あたりのところにローソンがあることを思い出し、からあげくん!からあげくん!と意気揚々ローソンへ向かいます。
体がもとめているのは相変わらずかつやのカツ丼ではあるのですが、からあげくんでも十分私のニーズにマッチしています。


そしてローソンに到着。


工事中。


(´・ω・`)カラアゲクン・・・


本当に私の顔は(´・ω・`)←こんな顔になっていたと思います。


からあげくんが食べられへん。。。


それからというもの、私の体は何を食べていいのかわからず、寒空のした、町をうろうろし始めます。
とはいえそろそろおうちに帰らないと息子がおなかを減らし始めるころ。
徐々におうちに向かいつつ、何を食べようか体と相談。


最終的にはファミマでカルビ牛丼を購入。


いまいちニーズとはずれているものの、外れてはいないので購入。
妥協です。


最後に、家ですこしさめたカルビ牛丼を食べていると、旦那氏が「一口頂戴」と。
「一口頂戴」族が嫌いな私は嫌悪感をあらわにしまくりながら「・・・まあ食べればいいじゃん」と。


なんだかついていない1日となりました。





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内向的VS外向的。

私は内向的、旦那氏は外向的という夫婦です。

よく、お互いの想いの齟齬が発生します。
そんなときの解決策・対応方法についてです。

1.前提として相手を受け入れている

内向的は外向的の良さを、外向的は内向的の良さを知る

私は内向的であることが気に入っていますし、旦那氏は内向的な人の良さを知っています。
旦那氏は外向的であることを生かしていますし、私は外向的である人の強さを知っています。
お互いがお互いを知り、良さを伝え合い、そして受け入れています。
決して、相手の性質を責めたりすることはありません。

2.受け入れられない点は交渉、時に対立

相手の性質を受け入れてはいますが、時に摩擦も発生します。

違う性質が関わりあうので普通のことではありますが、
それでもそんなときはお互い疲弊し、時に批判することもあります。

お互いの性質を受け入れていますが、
自分の性質も理解して欲しいという強い想いがあるからです。

そういう時は、私はこうしたい、だからこういうことはやめて欲しい等、
まずは自分の想いを伝えます。
伝えるときは相手を批判するのではなくて、自分がどうしたいか、
どうなれば納得するのかを伝えます。

3.最後は想いの強いほうの意見が通る

良く言えば意見の交換、悪く言えば意見の応酬になっていきます。

たとえば以下のような意見交換があります。
私(内向的派)⇒一人で居たい、他人を受け入れたくない瞬間があって何が悪い。
旦那氏(外向的派)⇒人と関わることで学ぶこと・得ることがたくさんある。
 そういう機会を減らさないで欲しい。

時と場合によって私の意見が尤もに聞こえることもあるし、
旦那氏の意見が尤もであるときもあります。
もちろん両方の意見、それぞれが尤もであることもあります。

そうして最後はその時々の状況にもよりますが
想いの強いほうの意見が通っていきます。

ちなみに私は、自分を犠牲にせずに、ただ我慢できることについては我慢、
譲れるところは譲り、それでもだめな点については意見を聞いてもらう、
というスタンスです。

4.内向的&外向的

内向的と外向的は水と油のようにも見えます。
内向的は自己に問いかけ、外向的は外へと意識を向けていくからです。

でもそれぞれに良さがあり、それぞれ少数派ではないのだから、
この世に必要な存在なのです。

だからこそ、内向的と外向的で自分の陣地を確保するような争いではなく、
家庭内だけではなく、あらゆる場所で
お互いがお互いを理解して融合していくような関係になっていければと考えています。

夫婦は同じ性質であったほうが話しは通りやすいかもしれません。
ですが、必ずしも同じ性質が惹かれあうわけでもありません。
もし、夫婦で異なる性質(内向的と外向的)であるならば、
自分という性質を理解したうえで、相手の性質を理解する努力をしていくことが、
よりよい人生を生きるうえで大切なことだと思います。 

 


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妊娠中から出産後についている嘘。

私が妊娠中から出産後についた嘘。

1.
助産師さん「お友達に同じぐらいのお子さんを持っている方っているんですか?」
私「いや、若いうちに産んでいるか、まだばりばり働いているかのどちらかなので。」
 ⇒本当はそもそも今も続いている友達がいない。

2.
保健師さん「出産後、家事をやってくれる方はいるのかな?それとも里帰りするのかな?」
私「いや、考えていないです。」
と答えたら、
保健師さん「大変だよ?まだ第1子だからどういう感じかわからないかな。
     それとも動けると思ってる?(微笑)」

と言われたので、
私「母が電車一本で1時間ぐらいでこれるので聞いてみます。」
 ⇒聞いてないし、頼む気もないし、実際頼まなかった。

3.
助産師さん「出産後、家事をやってくれる方はいるのかな?それとも里帰りするのかな?」
※上記の保健師さんと同じ質問。
私「はい、母が来ます。」
 ⇒大変だよ、頼んだほうがいいよ、の会話が面倒だったので、
 母が来るという設定にした。

4.
助産師さん「お友達とかおうちに来たりした?」(出産後です。)
私「あぁ、そうですね。はい、来ました。」
 ⇒そもそもおうちにきてくれる友達がいない。
 友達いない、なんていわれても助産師さんが気まずくなるだけなのでこう言った。

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そんな小さな嘘を少しずつ少しずつ積み重ねていました。

本当は友達は居ません。
子供のころから友達を作ることが苦手で、
社会人になったころわずかに残っていた友達も、
仕事に忙殺されて私生活がおろそかになったときに自然消滅しました。
それから新しい友達を作ろうとがんばったことはありません。

親とは壁があるので、本当に助けて欲しいときだけお願いをするようにしています。

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誰が悪いわけでもないと思います。
助産師さんや保健師さんも普通に聞いただけでしょう。

友達をつくり、維持することが苦手で人に頼ることが苦手である私が
周りとの摩擦をできるだけなくすためについた嘘です。


だからといって無理に友達を作ろうとも思わないですし、
無理して周りに頼るのもなんだか違うな、徐々に慣れたいな、と思っています。

内向的ゆえに辛いのは仕方ないのです。
もう受け入れるしかないのです。
でも、それによる負荷を息子に背負わせるのは違うので、
内向的であるメリットを生かしつつ、デメリットは受け入れて、
世の中とうまく混ざり合っていければなと考えています。 

 


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ベビー服はネットで購入。

息子の服も私の服も旦那氏の服もネットで買います。
(旦那氏が個人的に買いたい服は自分で買ってもらっていますが。)

ネットで購入する理由はただ一つ。

店員と話すのが面倒くさいから。

これはもう、声を大にして言いたい。
お店で「私に話しかけないで頂戴」モードを出してるにも関わらず
積極的に関わってくる店員さん、本当逆効果ですぞ。

まあ、そんなことは置いといて。

私の服は、今はそれほど購入していませんが以前はフェリシモのサニークラウズ が好きで
良く購入していました。
育児がひと段落したらまた買いたいなーって思ってます。

さて、本題。
息子の服はベルメゾンもしくはユニクロで購入しています。 
ベルメゾンは妊娠中からお世話になっていて、
息子の服で、何を購入していいのか分からなかったときに、
秋冬用の新生児用衣類セット的なのが売っていて、
金額がもしかしたらお高めかもしれないけれど間違いはない!と購入し、かなり安心しました。

実際重宝していますし、親からもらったベビー服もあるので、
新生児の服はそれ以外購入していません。
ちなみにおくるみは、今息子の布団もどきのシーツ代わりになってます。

ユニクロは、最近ベビー服があることを知り、
サイトを眺めてたらシンプルで安くて毎日着るのによさそうだったので
70cmのベビー服はユニクロで買うことにしました。
購入してみて、何度か着させてみましたが、
着心地良さそうなので購入して良かったと満足しています。 
(てか、ユニクロは店員さん話しかけないけど?とか思うかもしれないですが、
 現地に行くのに赤ちゃん連れて行くのが面倒なだけです。
 駄目だなー私(笑))

小さい赤ちゃんの服でも、適当に購入すると大人の洋服代と同じかそれ以上にすぐなってしまうので、
着れる期間が短いうえにうんちなどですぐ汚してしまうのだから、
ばんばん汚してざくざく洗える、プチプラ服を購入するのが
育児を楽にするポイントになるのではと私は思います。


ネット通販でのショッピングであれば家に居ながらにして
スマホやPCでぽちぽちしながら楽しめるので、
赤ちゃんを連れてお店に行くのが大変な方は
ネットで購入することをおすすめします。

全部ばらばらに届くのは、クロネコヤマトのお兄さんに悪いと思うので
極力1週間に1回程度に抑えるように、
配達日と配達時間をまとめるようにしています。
なので毎週土曜日にたくさんの荷物をもったお兄さんがおうちにやってきます(笑) 

クロネコメンバーズというのにも入会して、
配達日と配達時間が指定できなかった商品も、
あとから指定できるようにしました。


内向的で小心者の私ならではの技法です。
そういうのに心が痛む方で、でもネットショッピングはやめられないという方は、
ぜひクロネコメンバーズに入ってみてはいかがでしょうか。 

 


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プロフィール

<もこ>
2016年秋生まれの長男と、2018年梅雨生まれの次男の30代ワーママです。
内向的ゆえに息子たちとおうちにいる時間が最も生き生きしています。
内向的でも人生楽しいよ!居場所は作ろうと思えばつくれるよ!をモットーに毎日を生きています。

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