内向的ママの子育て日記。

2016年生まれの元気いっぱいな長男と、2018年生まれの注意深い次男との楽しい毎日です!

0歳2ヶ月


結局ミルクを飲むようになる。

一時期、ミルクを全力で拒否する日々が続きました。
「ミルクを嫌がるようになってあせる。」を参照。

そして、母がミルクをあげてからは(「母乳出るのは知ってるんだ!」を参照)、
私がミルクをあげても飲むようになりました。

私が息子にミルクをあげて、ごくごく飲む姿をまた見ることができた日は、
本当に心の底から安堵したことを覚えています。

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そもそもまず、私が息子にミルクをあげたい、混合栄養にしたい理由は2個あります。
ひとつは、いつか預けるかもしれない保育園対策のため。
もうひとつは、生理が早く再開するため。


両方とも親である私都合ではあるのですが、
保育園は、私がワーママであることをやめない限りは、
いつか預けないといけない日が来るからです。
(とはいえ、私の母に預けることでもしかしたら保育園ではなく幼稚園でも大丈夫な可能性が出てきました)

また、32歳が初産だったので、すぐに第2子を作らないと
あっというまに30代後半に入ってしまい、
体力的にも衰えるし、なによりも子供ができにくくなってしまうことを懸念しています。
もともと結婚してからすぐに子供を授かったわけではなく、
不妊治療をしてやっと授かったので、
第1子が無事生まれた現在でもまだ焦りはあります。

話は戻りまして、私の母がミルクを難なくあげた翌日から、
日中私がミルクを作って息子に上げても、
実においしそうに飲んでくれるようになりました。


1点気をつけていることがあり、それは
嫌がったら無理やり飲まさない
ということです。

ミルク=嫌な思い出となってしまうと、本当に飲まない子になってしまう可能性があるので、
それは避けなければならず、
ミルクをごくごく飲んでいる息子には
「おいしいねー」「いい子だねー」「うんうんうんうん」と
1オクターブ高い声で息子に話しかけています。
効果あるかは・・・ちょっと不明。

量は今のところ100mlか120mlをあげています。
ただ、息子の体格的には140mlでも飲めるはずではあるのですが、
いつも40mlだけ飲んで残す、ということを繰り返されてきているので、
なかなか140ml作る勇気が今でもありません。

食べ物・飲み物を残すことが私はとても嫌で、
その性格が災いし、140ml作るかどうか、という観点で
かなりうじうじ今でも悩んでいます。
でも、まあそろそろあげようかしら、140ml。

そんなこんな試行錯誤しながら息子にミルクを飲んでもらっていますが、
このままミルクが好きな子で離乳食まで進んでいって欲しいと
母である私は勝手に願ってやみません。 

 


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生後2カ月のまとめ。

生後2カ月。
息子や私の変化やできごとです。

人それぞれですが、参考にどうぞ。

<息子>
・身長/体重
生後2ヶ月最終週に計測し、体重は7kg弱。
(お風呂上りに(息子+私)-私の体重を算出しました。)
身長は測っていないためわからず。
ただ、お風呂上りにくるまっていたタオルから頭がはみ出すようになったので、
大きくなっていることはたしかです。
生まれたときから大きめで、今のところ大き目さんで成長しています。

・一日のリズムの変化
午前中と午後に1回ずつお昼寝をしているのは生後1ヶ月のころから変わりませんが、
寝る時間が短くなりました。
背中スイッチは1ヶ月のころよりも精巧になった気が。。。
つまりは置いた瞬間起きるということです(´・ω・`)
夜眠っている時間はずいぶんと長くなり、夜中起きるまで6時間は眠るようになりました。
そのおかげでだいぶ楽になりました。

・授乳のリズムの変化
1ヶ月目のころと変わらず昼間は頻繁で、2時間に1回ぐらいで欲しがること多々あり。
足りないのかな?と思ってミルクをあげると拒否します。
昼間の変化はあまりないですね。夜中の授乳間隔が広がったのが唯一の救いです。

・クーイングのバリエーションが増える
1ヶ月前と比べて、声も大きくなったし、発する言葉のバリエーションも増えてきました。
喃語にはまだまだ遠いですが、たくさん息子と会話をしていればそのうちふっと出てくるんじゃないかな?
と思わせる程、話せるようになってきました。

・オムツサイズUP
SからMへサイズUPです。
うんち漏れが多発したころにUPを決心しました。
もう少し早い段階で気付けていれば、夜中もっと眠れたのにな、という後悔(笑)。

・服サイズUP
70cmの服がちょうどよくなってきました。
おそらく身長ではなく、横幅がぴったりなんだと思います。
おなかがぷっくりでかわいい・・・。
でぶらないようには気をつけます。

・社会的微笑増加、新生児微笑減少
とてもよく笑うようになりました。目が合うだけでも笑うし、
わかりやすくあやしても笑ってくれるようになりました。
それと引き換えに、新生児微笑のあのニヤリとした笑顔があまり見られなくなり
それはちょっと切ない気持ちです。

・追視
はっきり目で追います。
首もそれに伴って動かすので、追われている、という実感があります。
だいぶ見えるようになってきたのだと思います。

・首のすわり
まだ「がくんっ」となることがおおいですが、だいぶ首がすわってきました
縦抱きをするとがんばって首を支えているのか、
頭がなんだかふらふらしています。
そして耐えられなくなって私のあごに頭突きしてきます。
うつぶせにしたときに首をあげるのはまだまだですが、首の向きを頻繁に変えるしぐさをし始めました。
1ヶ月のころは置いたらそのまま「うー」となっていただけだったので進歩したかな。

・外出
初めて車にのり初めてバスに乗り初めて旦那方の実家にお泊りし・・・、と行動範囲が広くなってきました。
「初のお泊り、初めてだらけ。」を参照 
日中にいろんな刺激があっても夜はぐっすり眠ってくれています。

・泣き方のバリエーションが増える
ぎゃーぎゃーという泣き方一辺倒ではなくて、ふえーんとか、ひーん、とか、
泣き方のバリエーションが増えて息子の感情がよりわかるようになりました。
「泣き方のバリエーションが増える。」を参照 

・遊び飲みはじまる
飲んではやめ、飲んではやめ、を繰り返すようになりました。
途中で飲むのをやめた瞬間に母乳ビームが息子の顔を直撃するので、一心不乱に飲んで欲しいなぁ。。。

・おもちゃで遊ぶ
人形やプレイマットで遊ぶようになりました。
左手のハンドリガードが進んでいるためか、左手でおもちゃと戯れることが多いです。
右手はまだタオルを掴んでいるだけ、とかたまたまぶんぶん右手を振り回していたら
おもちゃに当たった、という程度です。

<私(ママ)>
・生理来ない
うん、こないね。
早くきて欲しいね。

・母乳の量は変わらずよく出る
変わらずよく出ています。
8時間飲まないで寝続けたときは母乳パッドがずれるという悲劇もあいまって、
母乳が溢れて服に染み出してしまいました。

・メンタル面 
育児はすごく楽しいです。
だいぶ心は安定しています。

・仕事
1日だけ平日復帰をしました(サービス出勤です)。
ものすごく集中して仕事をし、かなり気分爽快になりました。
仕事をしないとだめな人間なんだな、私。



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赤ちゃんの鼻づまり対策。

もう病院も閉まった夕方過ぎたころ、
息子の鼻がつまっていて「つぴーつぴー」と鳴りはじめました。
ただ、熱もないし咳をしているわけでもなく、
息子本人は機嫌よかったので様子見をしていました。

そして夜寝るときになると鼻づまりがちょっと悪化したのか、
昼間よりも若干息苦しそうになってきました。
それでもすぐにすやぁ・・・と眠ってしまったのでそのまま様子見。

その後、夜中の授乳タイムを迎えたとき、
鼻づまりがさらに悪化し、鼻で呼吸がし辛いのか
母乳が飲み辛くなってしまい、ついには泣き出してしまいました。

どうしようかな、とネットで赤ちゃんの鼻づまりの対処法を探してみたらありました。

母乳を鼻に流し入れる

という方法です。

そろそろ日の出を迎えるという朝4時半という早朝ではありましたが、
これは対処してあげないとかわいそうなので、
息子の鼻詰まりと格闘することに決めました。 

おそらく効き目があるのは鼻水じゅるじゅる状態ではなくて、
乾燥した鼻くそがこびりついているような状態のほうだと思います。
鼻の穴の中を湿らせるという方法ですので。
鼻水じゅるじゅる状態であれば、単純に綿棒で取ってあげたり、
鼻吸器で吸い取ってあげてください。

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・用意するもの
綿棒数本、母乳を入れる容器
母乳を赤ちゃんの鼻に入れるためのものなので、
スポイトや醤油をいれるタレビンをスーパーとかで購入しても良いと思います。
私は家にそれがなかったので、綿棒と小皿を用意しました。 

・やり方(私の場合)
1. 小皿に母乳を搾り入れます。小皿に対してたっぷり目に入れたほうが
綿棒にすわせやすいです。

2.小皿に入れた母乳に綿棒を浸します。
DSC_0115
こんな感じです。

3.母乳でひたひたになった綿棒を赤ちゃんの鼻に当てて、
母乳を流し入れます。
BlogPaint

頭を気持ち下に向けたほうが流し入れやすいです。
母乳は血液からできているので痛くないとのこと。
実際息子の鼻に入れたとき何の反応もしませんでした。
---
これだけ。

何回か母乳を流し込んでいると、鼻からじゅるじゅるっとした音がなり、
乾いた綿棒で鼻の穴の中を軽くこすってあげると、
鼻水がずるーんと糸状になって出てきました。

それを何回か繰り返していくうちに鼻の通りが良くなり、
くしゃみも途中で何回かして湿った鼻くそもうまく取れ、
息子もご機嫌になりました。
処置の時間は準備時間を含めて4,50分ぐらいでした。


それから1日経った後も息子の鼻は通ったままでご機嫌です。


病院が開いている時間であれば病院に行くべきですが、
空いてない時間だったり、そこまで苦しそうじゃないんだけれど、
なんか対応してあげるだけで楽になるならしてあげたい、という場合は
試してみてはいかがでしょうか。

恐るべし母乳パワー。 

 


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母乳出るのは知ってるんだ!

おそらく息子の代弁をすると、このタイトルのとおりになる瞬間があります。

ミルクをどうしても飲んで欲しいときに(過去記事参照)、
おなかが減っている状態でまずは
母乳をあげる前に40mlだけミルクをあげてから
母乳をあげようという作戦を企てました。

私の予想ではミルクをごくごく飲んでから母乳を飲んでくれると思っていました。

だがしかし。

そう簡単にいかないのが育児。

おなかが減ったよ、の息子の合図で急いでミルクを作り、
息子に飲ませようとした瞬間・・・
あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛
と、全力でミルクを拒否する息子。
もう絶対飲まないからな!!!と言わんばかりの拒否っぷり。

なんで?なんで?

母乳をあげて、ある程度飲ませたらミルクをあげる方針に急遽変更するも、
結局母乳だけしか飲まず、母乳を飲んだあとに飲ませようとしたら結局大絶叫。

ミルクを飲んでくれない息子になってしまったと本気で思っていました。


それから数日後。。。


私の仕事の都合で母親に半日だけ息子を見てもらわないといけなくなり、
ミルクを飲まない懸念がありましたが、それを伝えたうえで母親に預けました。
まあ、おなかが減ったら飲むでしょう、と私も母親も楽観視していました。

そして数時間後に母親に電話をしました。
ミルクを飲んだのかがすごく気になったからです。

私「ミルク飲んだ?」
母「うん!飲んだよー。飲みきっちゃって足りないのかな?って思ったぐらい。」
私「え?飲んだの?ほんとに?」
母「うん、飲んだよ。朝9時半に飲ませたのに、12時にはもう泣いちゃってー。」
私「あ、そう。飲んだのならよかった。うん。よかった。」

私、拍子抜け。
楽観視していたのにそれを上回る順調っぷり。

あ、そう。飲んだのね。よかった。
うん、本当によかった。
引き続き明日からもミルクはあげ続けよう。。。

うれしいはずなのに、ちょっぴり悲しい私。

私なりに、なぜ私がミルクをあげたら飲まないのか、
なぜ母があげたらミルクを飲むのか
、を考えてみました。

私の答えは、
私は母乳が出るから
です。

本当かどうかは知りません。
私なりの仮説です(笑)。

でも、母乳の香りをむんむんさせてる私がミルクを上げようとしたら、
息子的にはそりゃあ母乳が欲しいだろう、と。
なんで母乳があるのにミルクを飲ませるんだよ、という息子の言い分もすごくわかる。
だから私からのミルクは飲まないで、母からのミルクはそれしかないから飲むんじゃないかな、と。


こんなに小さい赤ちゃんでも自分が求めているものがわかっているんだなと、
赤ちゃんだからと小動物扱いせずに、
一人の人間としてキチンと向き合わないといけないのかな?と
すこし反省した日でした。 

 


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泣き方のバリエーションが増える。

本気泣き。
軽い泣き。
欲しがり泣き。

いや、私が勝手に命名しただけなのですが、
そんな「泣き」が息子にはあります。

とにかくギャーギャー泣く本気泣き一辺倒だった日々が終わり、
感情が芽生えてきたのか、いろんな泣き方をするようになってきました。

---

私が一番好きな息子の泣き方は「欲しがり泣き」
愛情がほしい時に泣く感じです。
泣き方は
ふえーんっ
と、文字通り「ふえーんっ」と泣きます。
これが本当に可愛い。
顔は梅干し一歩手前ぐらいのくしゃっとした顔で、
ふえーんって泣くんです。

こういうときは抱きしめてあげて「どうしたのー、どうしたのー、大丈夫だよー」と
たくさん声をあげるとすぐに泣きやんで大人しくなります。
この時の私の顔はものすごくにやにやしていると思います(笑)


わかって欲しい、というときの泣きは、「軽い泣き」
これはそろそろ泣いておくかな、っていう感じで泣く「泣き」です。
お腹が微妙にすいてきた、おむつが微妙に湿ってる、
そんな時に泣いてる感じです。
ぅあーんっ・・・ 
と、まあるい感じの声で泣きます。
こういう時は原因を取り除いてあげようとしている途中の時点ですでにご機嫌に戻っています。
おっぱいをあげるとちょっと飲んだら遊び飲みを始め出してなんだかご機嫌になるし、
おむつが原因だったら、替えてる途中にもう「あーあーあーあー♪」 と話しかけてきます。


そして一番激しい「本気泣き」
顔は梅干、涙を流し、体は熱く汗をかく。
あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛
と、この世が終わるぅぅぅと言わんばかりの絶叫っぷり。
たまに呼吸を忘れてあ゛っ・・・と泣き声がとまることも。
さすがにこのときは本気であやしてあげないと酸欠になってしまうと思うので、
私も全力であやします。
眠くても寝れないときかおなかが減ったときにこういう泣きになります。


そして番外編のような泣き方として、「なんとなく泣き」というものがあります。
何で泣いてるのか本人にもよくわからない感じの泣きです。
これは持続時間が数秒です。
ひーん・・・。
一瞬そう泣いたと思ったらすやぁ・・・と眠り始めること多し。
泣いたか!?と一瞬身構えた私も、うぇ?え?寝たん?と驚いてしまいます。
今ではとりあえず「ひーん」と泣いても様子見する心の余裕が生まれました。 
この泣き顔も私は大好きです。
大丈夫だよー♪♪と背中をとんとんしている瞬間、すごく幸せを感じます。


生まれてから3ヶ月弱の間、四六時中息子と一緒にいた私が観察した息子の泣き方です。
さすがに大絶叫で泣かれると困ってしまうこともありますが、
泣いてる姿もかわいいな、と親ばか全開な私です。 

 


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プロフィール

<もこ>
2016年秋生まれの長男と、2018年梅雨生まれの次男の30代ワーママです。
内向的ゆえに息子たちとおうちにいる時間が最も生き生きしています。
内向的でも人生楽しいよ!居場所は作ろうと思えばつくれるよ!をモットーに毎日を生きています。

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