第1子の息子を出産し、もう少しで3ヶ月目になろうとしている今日この頃。

すっかり私も母親らしくなってきた(と思う)のですが、
しっかりしてきた半面、私の心痛めるポイントが増えたのもまた事実。

赤ちゃんに関するニュース等が、私の心をえぐるのです。

幼児虐待。
自然災害や事故。
戦争や紛争。


とくに戦争や紛争など、自分たちの力では無力極まりない状況の赤ちゃんを守りたい。

うちの息子だったらとか考えると涙を本当に流せるし、
てか息子じゃなくても、子供の不安そうな瞳を見るだけで、
うちに来な!一緒に住もうぜ!
という気に本気でなってしまう。
何度里親制度を調べたことか・・・。

国籍とか人種とかそんなの本当に関係ない。
本当にどんな子でもそういう写真や映像は
私の母性本能にダイレクトアタックしてくるのです。

そういう子たちを抱きしめたい。
そして心の底から安心できる場所を提供したい。
そんなことをつい考えてしまいます。

---
身近なところから助ける。
私のモットーだったのですが、なかなかどうやって助ければよいのか分かりませんでした。

乳児院に寄付?とググってみてもいまいちよくわからない。
ボランティアはさすがに息子が幼いうちは無理。
身近な息子がないがしろになるとか意味ないし。
身近なところから助けるというモットーはどこ行ったんだよ!ということになってしまいます。

そうやってネットを徘徊した結果、国内ではなく海外へ募金をすることにしました。
(身近じゃないけど、日本はきっとそれなりに恵まれてるんだと言い聞かせた。)
シリアの紛争地域への募金がユニセフで募られていたので、
それに募金することにしました。 
この冬を乗り越えるための緊急支援だそうです。

私も生活が楽なわけではありません。
育児休暇中だから給与が入ってくるわけでもないですし。

でも、私が持っているものを分け与えるチャンスがあるのだから、
私はそれに乗っかろうと思ったのです。

そして募金を完了し、その後ユニセフのサイト内をうろうろしていたら、
物資を選んでそれをプレゼントできるということを知りました。
私は、まだそれをやっていないのですが、
栄養補給ミルクやプランピー・ナッツという栄養いっぱいの食べ物を選んで
それをプレゼントしようかなと考えています。
※送る先は決められないようです。

このお金は何に使われるんだろう?という疑問が払拭される良いシステムだな、と感心しました。

---
私ができることなんて高々しれていますが、
それでも一人でも多くの赤ちゃんを救うことができるのならば、
こういう活動を細々と、でも継続して続けていこうと考えています。

息子が産まれたことによって私が動き、私の動きによって助かる赤ちゃんがいるのであれば、
これだけうれしいことは他にはないかもしれない。

この世の中の赤ちゃん全員が幸せになるよう、
心から祈り、そして祈るだけでなく行動していきます。 

 


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
にほんブログ村 子育てブログ 2016年4月~17年3月生まれの子へ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~