内向的ママの子育て日記。

2016年生まれの元気いっぱいな長男と、2018年生まれの注意深い次男との楽しい毎日です!

旅行


トーマスランドへ行ってきました。

長男1歳10ヶ月。
次男3ヶ月。
家族4人でトーマスランド(@富士急ハイランド)へ行ってきました。



3連休のど真ん中だったので、どれもこれも列は長く待ちくたびれましたが、乗り物や雰囲気には満足しています。


授乳室はすいていて、二人使えるうちの片方はすでに人がいましたが、もう片方空いていたのですぐに入れました。
私は母乳だったのですが、ミルクの方のために熱いお湯がでる機械も置いてあるので完ミの方でもOKです。


園内にはそのほかにもおむつ台があるお手洗いがありましたので利用しました。
ただ、清潔感はあまり望まないほうがよいかもしれません。
(もしかしたら私が都会っ子だから気になるレベルなのかもしれない。夏だからか虫も若干気になりました。)


食事はどこもかしこも行列だったので、子供用の食事は別途用意したほうがいいです。
親は最悪どうにでもなるけれど。


自販機はたくさんあるので、飲み物には困りません。
マグマグを持参していたので、麦茶を買ってマグマグに入れてあげていました。
暑い日だったので、時間が経ったら中身は捨てて、新しいお茶を入れてあげました。
(大体1~2時間ぐらい?)


乗り物は子供向けなので、スピードが出るようなものはなく、身長が90cm以上あるかどうかで乗れる乗り物が変わってくるイメージです。


お勧めは「トーマスのドキドキプレイグラウンド」です。
これは屋内のもので、ボールプールやアスレチック等の遊び場です。
一番これが喜んでたかもしれない。
この時は、長男を旦那氏へ預けて遊んでもらい、私と次男は授乳・オムツ替えタイムでした。


そういえば肝心の料金ですが、富士急自体は入園無料になったので、アトラクションに乗るときにお金がかかる仕組みです。
トーマスランドは一つの乗り物がひとりあたり400円~500円でした。
親と子どものセットで乗ることがほとんどかと思いますので1回あたり800円~1000円ですね。
ディズニーランドでいうファストパスみたいなものもあって、フリーパスっていうチケットがあります。
たくさん乗るならばフリーパスのほうがいいですけれど、小さい子どもと一緒だとそんなに乗れるわけでもないので、私たちのように別途チケットを購入するだけでも良いかもしれません。
詳しくはサイトをご確認ください。
富士急のサイト(チケットのページ)


そういえば、園内にプリクラが取れる場所がありまして。
家族で撮ってきました。
初家族4人でのプリクラです。
トーマスやほかの機関車のフレームがたくさんありますので記念によいかも。


真夏はあまりお勧めしませんが、ハロウィン仕様のトーマスランドは可愛かったので10月頃がおすすめです。
(ディズニーランドもクリスマスよりハロウィンや七夕のほうが好きなタイプです)

トーマス好きなお子さんがいる方は、ぜひ行ってみてください。





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生後3か月の次男と初旅行、ポイントまとめました。

長男の初旅行は生後8か月でした。


赤ちゃんとの旅行にびびっていた私は、なかなか旦那氏の旅行へ行こうよ!のテンションに乗り切れずに、行けるわけないじゃん!と拒否し続けていました。


次男はそれを大幅に前倒しし、生後3か月にして初旅行となりました。


3連休だし旅行へ行こうよ!という旦那氏の提案に、まあ大丈夫かな、と育児慣れしたのか拒否感もなくOKし、旅行へ行くこととなりました。


詳細は省きますが、生後3か月の赤ちゃんとの旅行で心したほうがいいことをメモしておきます。
あくまで私の家族の話なので、へーそーなんだーぐらいの参考でお願いします。


1)授乳できる場所をあらかじめ考えておくべし
授乳室がある施設をあらかじめリサーチしつくしたうえでの旅行ならよいですが、我が家はどちらかというと行き当たりばったり旅行が主なので、授乳する場所が必ずしもあるかといわれるとNOでした。
神経質な方は旅のしおりでも作るぐらいの勢いで旅行をしたほうがよいです。
私のように二人目だったり、おおらかな方は授乳ケープさえあればどうにかなる!で授乳室を探すというよりは背後さえ守れれば大丈夫だ、という場所を探せばよいです。
私の場合は車の中で授乳することが多かったです。
(ちなみに旅行はレンタカーでした、電車での旅行だとまた違うかもしれません。)


2)赤ちゃんの宿泊歓迎の宿を選ぶべし
今回2泊したのですが、赤ちゃんOKの宿をチョイスしたので、なかなか快適でした。
クーハンを常備してくれているので、朝ご飯や夜ご飯の際にお借りすることができました。
(食事は会場で食べる形式だったので助かった)
1歳10か月の長男にも、食事の際はお皿とスプーンを当たり前のように出してくれたのがうれしかったです。


3)コインランドリーがある宿は便利
もしかしたら当たり前?かもしれないですが、コインランドリーがあると汚れた服を洗えるので助かります。
今回はなかったのでよかったですが、生後3か月の赤ちゃんのうんちはかなりゆるゆるで背中漏れ多発する子も多いので、湯船で手洗いだけでも大丈夫かもしれないですが、そのあとにきちんと洗濯機で洗えると精神的に楽になると思います。
私は次男の肌着や持ち歩き用のタオルを洗って、部屋干ししました。
(乾燥機もあったけれど部屋の湿度も上がるし、と思ってあえて部屋干し。)


4)車中は泣くので、休憩多めにとるべし
まあ泣きました。
特に渋滞で車が止まると泣きました(車が走らないと泣くタイプの子で、長男もそうだった)。
高速のサービスエリアはもちろん、した道でもコンビニ等で一息入れるタイミングを多めにとることをお勧めします。


5)母乳育児の方はトイレが近くなることを厭わず、水分は摂取するべし
車での旅行の時は、トイレにおいそれと行ける状態じゃなくなるので水分摂取を控えめにしがちでしたが、次男はほぼ完母のため、水分を取らないと母乳が出てこなくなってしまうということに旅行中気が付きました(だめじゃん)。
母乳はよく出る恵まれた体質ではあるのですが、それでも水分を取らないと母乳も枯れて来てしまうので、トイレのことをあまり考えずに水分を摂取するようにしました。
トイレはやっぱり近くなりますが、仕方ないです。


6)パパもがんばるべし!!!!
一夫多妻でもないので、ママは一人しかいません。
パパは「オレ運転手だし」とかで子どもの世話をママ一人に押し付けたりせず、一緒に面倒を見てください。
おいしい夕飯の時に次男がずっと泣きじゃくっていて心が折れかけましたが、パパが次男のお世話を交代してくれたおかげでおいしくいただくことができました。
また、赤ちゃんのお世話は苦手だけれどほぼ2歳の長男と遊ぶのは楽しいみたいで、自然と私は次男と、旦那氏は長男とペアを組むような形で旅行していました。


以上が、今回の旅行で学んだことです。

生後3か月の赤ちゃんだけだったら私も旅行にはいかなかったかもしれないですが、だんだんと言葉も覚えて走り回ったりすることができるようになった1歳10か月の長男にはたくさんの経験をさせてあげたいという思いもあり、今回旅行を決意しました。


大人の都合で赤ちゃんを振り回してるよなぁという罪悪感もありましたが、赤ちゃんの負荷を少しでもなくするために、より快適な旅行を心がけて、世の中のママたちには楽しい家族旅行をしてほしいと思います。





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名古屋旅行-水族館編。

名古屋にある名古屋港水族館
日本最大の延べ床面積をもつ水族館だそうです。


館内はゆったり広めで、ベビーカーでらくらく通ることができました。


お盆の季節でしたがベビールームは特に混んでおらず、オムツ換えもゆったりできました。
お湯がでる機械も置いてあり、水道もありましたので、ミルクをあげたあと、水道で哺乳瓶を洗うことができます。
私は利用していませんが、授乳室がベビールーム内に2つありました。
ベビールームは館内にいくつかあるようなので、授乳室難民にはなりにくいかもしれません。


ロッカーもありますので、荷物を預けておけばベビーカーだけで軽々と楽しむことができます。


肝心の魚たちですが、入り口すぐにシャチやイルカがお出迎えしてくれて、迫力があります。
いわしの群れ(?)のショーもあり、それはちょっと並びましたが、いわしの大群がおおきくキラキラとうねる様は壮大でした。


ちょっと渋いですが、ダイオウグソムシをはじめてみることができて、個人的に大興奮です笑
クマノミ(ニモですね)やくらげ、深海魚やエイなど、オーソドックスないきものたちももちろんいますので、とても楽しめると思います。


イルカのショーは、前列に座っているとイルカからのお土産(水しぶき)を浴びることができます。


まだ9ヶ月の息子はペンギンで楽しんでいましたが、もうすこし成長すればもっと楽しめると思いました。





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名古屋旅行-宿泊先編。

名古屋では、名古屋笠寺ワシントンホテルプラザのプレミアム和モダンというタイプのお部屋に泊まりました。大人3名、赤ちゃん1名の合計4名です。


スパが併設されているホテルで、3人で宿泊(1人は布団)するとひとりあたり1万1千円とリーズナブルです(夕食なし、朝食はバイキング付き)。
私は息子と一緒に布団で眠りました。
スパ代は宿泊費に含まれています。

スパに息子と一緒に行きましたが、息子は号泣(´・ω・`)
自分と息子をばばばっと洗い、全部で15分ほどであがってきてしまいました。
ベビーベッドが置いてあるので着替えは楽です。


部屋にもユニットバスがありますので、無理してスパに息子と一緒に行かなくても大丈夫ではあります。


夕食はスパ内の食事処で食べました。
椅子の席と畳に座るタイプの席があるので、小さいお子様連れはお座敷がいいと思います。


コインランドリーもありますので、赤ちゃんの服がウンチで汚れてしまった!という場合でも大丈夫です。
私は別にウンチで汚れたわけではなかったのですが、暑いなか歩き回った服をそのまま持ち歩きたくなかったので利用しました。
総額1000円ぐらい?(乾燥機も使用)でした。


ひとつネックがあるとすれば、ベビーカーで駅からホテルまでがちょっと遠回りしないといけないという点だと思います。
歩道橋が使えればそんなに遠くないのですが(駅から10分ぐらい)、ベビーカーに赤ちゃんも荷物もがっつりのせている場合は、少し遠回りして区民間?のようなところを抜けていかないといけません。
(エレベーターを使うため)
プラス5分ぐらいかかります。



このホテルに宿泊で私は満足でした。






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名古屋旅行-新幹線編。

9ヶ月の息子とともに名古屋(と伊勢)へ旅行に行ってきました。

助かったグッズについては先日UPしましたので、移動手段や宿泊先のことについて記載しておきます。

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まずは新幹線です。

息子初の新幹線です。
東京から名古屋までの2時間弱は可もなく不可もなく、といったところでした。


泣きじゃくることもなかったのですが、おとなしくしているわけでもなかったので、私と旦那氏二人がかり(でも8割ぐらいは私)で抱っこしていました。


新幹線(指定席)をとる際、ベビーカーを持っているならば端の席をとることをお勧めします。
というのはベビーカーを置く場所が近いからです。
車両の前と後ろには荷物を置ける空間が用意されているので、そこにベビーカーを配置します。
始発じゃないともしかしたら置けないかもしれないですが。


あとは、授乳室が必要ならばその辺も考慮に入れて予約しないと大変かもしれません。
完ミになったので私は必要ありませんでしたが、母乳離れしていないならば座席はより慎重に選ぶべきですね。


ただ、多目的室等が近い車両じゃなくても車内をすこし歩けば良いだけなので、あまり神経質になる必要もありませんね。
(帰りの電車は多目的室がちょっと離れていたのですが、とくに問題はありませんでした。)


長旅であればミルクやオムツ換えが出来るだけ楽に出来る環境が欲しいかもしれませんが、東京⇔名古屋の場合は2時間未満なので、そこまで神経質にならずに済みました。
実際車内でミルクはあげていません。


思っていたよりも新幹線の旅が楽だったので、もし移動がネックになって旅行することが億劫になっているならば、一度近場に思い切って旅行してみてもいいと思います。
楽に考えていると面倒な点が多々ありますが、逆にいろいろ考えすぎている方は、旅行してみると想定しているよりハードルは低いかも知れません。





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プロフィール

<もこ>
2016年秋生まれの長男と、2018年梅雨生まれの次男の30代ワーママです。
内向的ゆえに息子たちとおうちにいる時間が最も生き生きしています。
内向的でも人生楽しいよ!居場所は作ろうと思えばつくれるよ!をモットーに毎日を生きています。

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