内向的ママの子育て日記。

2016年生まれの元気いっぱいな長男と、2018年生まれの注意深い次男との楽しい毎日です!

1歳0ヶ月


ご飯を食べる前に品定めをする息子。

【1歳0ヶ月】
いつも食事の前にフォローアップミルクをあげてからご飯を食べさせています。


そのときにミルクを飲みながらテーブルの上にある食べ物を全てチェックするかのようにひとつひとつみているのがわかる。


そしてミルクを飲み終わると、一番食べたいものが食べたいのにそれとちがうものをあげようとすると泣き出します。
本当この世の終わりのように泣きます。
(たいていの場合食べたいものはデザートのバナナとかみかん)


近くに落ちている毛布に顔を突っ伏したり逆に体を反ったり、涙をぼろぼろとこぼしてあ゛ぁぁぁぁぁぁぁーと号泣です。


しばらくその様を「食べ物は変わらないよ」とか話しかけつつ眺めていると、やがてあきらめて私があげようとしている食べものか、もしくはパン等を手づかみで食べられるものを食べ始めます。


全力で生きてるんだなぁ、とほほえましい反面、毎回こう泣かれると一生懸命作ってるのに否定されているようで傷つくなぁ、という複雑な心境でもあります。




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「赤ちゃん」卒業。

手づかみ食べをそろそろしっかりと覚えさせたいなと思い、パンだったら4/1に切って渡したり、お菓子は口に入れるのではなくて、はいどうぞ、と手渡しをして自分で食べるように仕向けていました。


それだけだとなかなか手づかみ食べの機会が増えないので、ひとくちサイズのおにぎりを作ってあげるようにした。


ただ、まだおにぎりはふにゃふにゃなのか自分で食べるというところまでは行かず、ぐしゃぐしゃと遊んでしまうだけなのですが、お湯などでやわらかくしなくても口に運んであげるとおにぎりであれば普通のご飯を食べるようになりました。


思えばおかゆを作るのにやたらお湯で煮詰めて、これでもかとブレンダーでどろどろにしたものをどきどきしながら与えていたのが今年の4月。
それから7ヶ月を経て、小さいおにぎりを食べるようになれるとは、赤ちゃんの成長ってすごい。
ああ、1歳を超えたからもう赤ちゃんじゃないのか。


気付いたら幼稚園に行って、小学校に行って・・・そして結婚するのかな。
うれしいような、寂しいような。


そんなふうにしんみりしていたら、おかずに作っていた高野豆腐を全力で嫌がる息子を目の当たりにし、しんみりがどっかに吹っ飛んでいった。


まだまだ大変なのはこれからだ。





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息子をだめにするソファ。

人をだめにするソファ(うちは無印良品のもの)があります。

見た目、こんなの↓。要はビーズクッションですね。


日中は私が、夜は主人が主に使っているのですが、それを見ていた息子が覚えたのか、日中、私が家事や仕事でソファから離れていると、たまに息子がそのソファの上でお昼寝をするようになりました。


あるときも、なんか機嫌が悪かったのか泣いていた息子が、ふと気付くと泣き声が聞こえなくなっていて息子を探してみるとソファの上で涙を頬につけながら眠っていました。


そして、一度そのソファで寝てしまうと1時間ほど微動だにしないので、随分深い眠りについているのだと思います。


赤ちゃんは理解していないようで、結構わかってるのかもしれません。
悪い見本にならないように気をつけなければな、とすやすや眠る息子を前に誓う私でした。






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食感が違うものを食べさせる、という気付き。

離乳食もだいぶ進んできた1歳0ヶ月の息子。
トマトが嫌い、パンがすき、のりの入ったご飯が好き、とだんだん好き嫌いが出てくるようになってきました。



そして、私のほうも離乳食に悪い意味で慣れてきていて、毎日なんだか似たり寄ったりなメニューになってきていました。


家で仕事をしながら、ということもあるので離乳食に時間をかける余裕もあまりなく、ベビーフードにちょっと変化をつけたり、パンをちょっと焼いてみたり、とはいっても味はあんまり変わらないよなぁ・・・という感じ。


で、なにげなーくNHKで某番組を見ていたところ、いろんな食感を試す、ということも離乳食を進める上で大切です、みたいな話がありました(たぶんそんな感じの話)。



たとえば、りんごだと一口サイズの角切りではなく、薄切りにして前歯でしゃりっと噛み切れるような状態にするとか。
そうすると前歯で食べ物の硬さを知ることが出来るし赤ちゃんも楽しめる、とのこと。


早速、りんごはなかったのでバナナを薄切りにして息子にあげてみたところ、前歯でうんぬん、の話は置いといて、いつもレンジでチンしてやわらかくなったものをあげていたからなのか、とてもおいしそうに食べてくれました。
食べきってしまうと泣いてしまうほどに(苦笑)。

離乳食をつくるのに、切り方をかえたり食感を変えるという発想がなかったので、ちょっとの変化を少しずつ試す、という新しい技を覚えることができました。
育児番組、結構新しい発見があるものですね。






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毛布は敷布団。

日中、息子のお昼寝場所として、バスタオルを敷いていました。
でもなかなかそのバスタオルの上で寝てくれず、フロアマットの上で寝ていました。


それじゃあ硬いだろうな、とバスタオルの上に移動しても、結局はごろごろと寝返りを打ってバスタオルからはみ出てお昼寝を続けていました。


たまたま私が体調悪く、息子が一人で遊んでいる隣で毛布をかぶってお昼寝をしていたところ、ふと気付いて息子を探すと私が掛けていた毛布の上ですやすやと寝ているではないですか。


その後も、毛布をそれとなくふわっと床においておくと、眠くなった息子がその布団の上で眠り始めるように。


秋の心地よい空気の中で毛布の上に寝る息子を見ると、なんだか猫っぽいなー、なんて思わず写真をとってしまう親ばかママです。




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プロフィール

<もこ>
2016年秋生まれの長男と、2018年梅雨生まれの次男の30代ワーママです。
内向的ゆえに息子たちとおうちにいる時間が最も生き生きしています。
内向的でも人生楽しいよ!居場所は作ろうと思えばつくれるよ!をモットーに毎日を生きています。

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