内向的ママの子育て日記。

2016年生まれの元気いっぱいな長男と、2018年生まれの注意深い次男との楽しい毎日です!

1歳3ヶ月


ちゃんとパパ好きに育ってくれている。

旦那氏はとても忙しい人なので、夜は大抵息子に会えない。


朝は会えても、ぎりぎりまで睡眠を取っていたい人なので、起きるとすぐに支度してお仕事に行くことになる。
つまりは息子とあまり戯れることができない。


ゆっくり遊べるのは土日だけ。


しかも育児はワンオペ。
オムツを取り替えたことはおそらく片手で数えてそれで指があまる程度。
ご飯を作ってあげたことなんてないし、ミルクを作ったこともオムツを取り替えた回数と同程度。


でも息子はパパ好きにちゃんと育ってくれている。


多分、私がそれでいい、と思っていて、そこに何も不満をもっていないからなのかもしれない。


パパを見つけるとニコニコになる息子を眺めていると、それでいいと思いつつ疲れている体と心が癒される。


初めての育児、新米ママだけれど、最低限のおうちは作れている、と思っていいのかな?




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祖母を友達感覚で扱う息子。

1ヶ月に1度ほどのペースで私の母が息子の面倒をみに来てくれる。


母が来ると(というか旦那氏の両親でも)テンションが高くなる息子は、今回もテンションMAXのまま約6時間。


リビングから別の部屋に走っていっては母をちらっと見て「こっち来いよ」オーラをかもし出し、抱っこすると降ろさせてくれないし、母の目の前でおもちゃをぽいぽい投げたり落としたりする。
私の前でも似たようなことはするが、それを2倍のパワーで母に対して向けてくる。
しかもなんか雑。


まるで友達と遊んでいるかのような扱い。


知らないってすごい。




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困ったときのお好み焼き。

今日野菜食べてくれないなぁ・・・


そんな日は大抵お好み焼きが夜ご飯になります。


小松菜、にんじん、とりささみ(缶詰で売ってるやつ)、しらす等のその日足りなさそうな栄養を考えてまぜまぜーまぜまぜーするだけで、おいしいお好み焼きが出来上がります。
(ちなみに食材は事前に茹でたりレンチンしておいたストックを使っています。
 なので、しっかり焼かなきゃ!という使命感を持つ必要はないです。)


小麦粉・卵にいろんな食材を混ぜて焼くだけなのですが、これが息子のお気に入りで、すごいぱくぱく食べてくれます。
ソース味もお気に入りみたい。


当分お好み焼きをたくさん焼いてはストックする日々が続きそうです。




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お茶を口からだばぁ。

男の子はお母さんに反応してほしくていたずらをする、なんてテレビでやっていましたが。


飲んだと思ったお茶を笑顔でだばぁされた日には、さすがにイラッとします。


お風呂から上がったときになかなかお茶を飲んでくれない日々が続いたので、
「おっ!今日は飲んでくれる!」
と思い、行く末を見守っていると・・・


だばぁぁぁぁ


!?!?!?!?!?!?!?!?


こやつ、私が嫌だと思うことを心得ているのでは?とイラッとしてしまいます。



一刻も早くこの遊び(?)を忘れていただきたい。



強めに「お茶をべーしたらだめ!お茶がもったいないでしょ!」と伝え続けていこうと思います。




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簡単かぼちゃロールでようやく食べてくれた。

フォローアップミルク・小松菜・かぼちゃ・きなこ・バナナを食べてればまあまずは生きていけるだろう、という超アバウトママ2年生の私ですが、その息子が今まで食べることができていた食べ物をまあ拒否するわ拒否するわ、でとうとうかぼちゃも拒否するようになって焦っていました。


かぼちゃは特に私の中では重要度を占めている食材で、これ食べないとかぼちゃの変わりに何を食べさせればいいんだよ、と頭を抱えていたのですが、かぼちゃの代わりをさがすのではなく、かぼちゃをいかにおいしく食べてくれるか、に思考を方向転換することにしました。


最近はクロワッサンの間にかぼちゃのペースト(きなこ入り)をあげていて、それは食べてくれるのですが、これだと量をあまり食べさせることができず(かぼちゃひとかけ分もないくらい)、もう少しかぼちゃの量を食べてもらいたい、とおやきにしたりもしましたが、おやきはそもそも拒否。


そこで頭の奥底に眠っていた、食パンをつかったロールパン(?)を作ってみることにしました。
私の中でかぼちゃロールと呼んでいます。


1)
8枚切りの食パンの耳を切り落とす

2)
食パンの片面にかぼちゃのペーストを塗りたくる
(かぼちゃのペーストは、うちの場合、かぼちゃ2片程度ときなこ小さじ1弱ぐらいを一緒につぶして混ぜたものです。ここはどうとでも応用が利きます。)

3)
ペーストを塗ったほうを内側にして巻く。
このときラップを使ったほうが良い。
(使わずやろうとしたらパンが千切れそうになったのであわててラップを取り出す私)

4)
ラップでくるんだら軽く成形する、すこし硬めに巻いたほうがあとで包丁で切りやすいと思う。


5)
成形が完了したらラップをはずし、包丁で輪切り。


これで、できあがり。


めっちゃ簡単です。


なるとみたいに渦を巻いてるかぼちゃが可愛いです。
早速息子に食べさせてみたところ、なんのためらいもなくぱくぱくと食べてくれました。
一口食べてその後どうなるか・・・と心配してたのもなんのその。
一瞬で完食!


思わずえらいねー!食べたねー!
とほめてしまいました。

BlogPaint

↑かぼちゃロールはこんな感じ。
お花畑は息子が散らかしまくり、私も遠い目をして放置し、汚部屋と化しているためご了承ください(´・ω・`)

これでかぼちゃ以外でもにんじんとサツマイモをまぜたペーストにしてみたり、といろいろ応用が利きそうで、一気にレシピが増えました。


おいしそうなものを作る、というのもこどもが楽しく食べられる要素の重要なひとつなんだな、と痛感です。





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プロフィール

<もこ>
2016年秋生まれの長男と、2018年梅雨生まれの次男の30代ワーママです。
内向的ゆえに息子たちとおうちにいる時間が最も生き生きしています。
内向的でも人生楽しいよ!居場所は作ろうと思えばつくれるよ!をモットーに毎日を生きています。

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