前置きとして。


長男、とってもかわいいです。
一生懸命話そうとするし、手伝いをお願いするとやってくれる。
私が笑うと笑顔で返してくれるし、弟をぎゅーってすることもある。
人って生まれてから数年は本当に純粋なんだな、って目の前にいる長男をみて思います。


で。


とはいえですね。


道端で行きたい方向にいけないとその場に座り込むのは困ってしまう。
バスや電車のなかで奇声を発すると困ってしまう。
弟におもちゃを投げるのは困ってしまう。
ご飯を残すのかと思いきや、食べないよね?と聞くと食べる!と言って、でも結局ずっと食べないというループは困ってしまう。
道端でつないだ手を放そうとするのは困ってしまう。



困ることがたくさんたくさん増えました。


それでも、人間が成長するってすごいことだし、親の思い通りになんていかないし、そもそも親の思い通りの成長っていうのは正解かと言われるとそんなことは全くないとわかっています。


とはいえ、毎日毎日続く日常の中で、一つ一つの困ったことを仏の心でやりすごすのもまた難しく。


毎夜息子たちが寝た後仕事を片付けつつ、仏になれない私は悲しいやら悔しいやら辛いやらで反省する日々。


でも、長男や次男のほうが自己解決能力もなければ語彙も持ち合わせていない分、辛いことを消化するのは困難なのでどうしても母親の私のほうでうまく折り合いを付けながら仲良く毎日を過ごしていかなければならない。


魔の2歳児、という言葉で片付けずに、まずは長男という人と私という人のこの人間関係について一度ゼロベースで考えたほうが良いのかもしれない、と毎夜もんもんとしているところです。





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